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2016年8月

2016年8月28日 (日)

そして今年も大曲に秋が来た件

私の「花火休暇」のメインイベント、「第90回全国花火競技大会・大曲の花火」は今年も無事にその幕を閉じました。

前日迄、何日間も大雨rainに見舞われた会場では、桟敷席が冠水したり、開催が危ぶまれる状況にもなっておりましたが、「花火の神様」は実在するんでしょうね。大会当日の朝には雨は上がり、午後からは青空が見える程の晴天になったのですsun

今年も桟敷席でこの「日本一の花火大会」を観覧した私、いつもはフィナーレのスターマインの連発で涙腺崩壊寸前になるのですが、今年は何故かオープニングの「ナイアガラ」からの打ち上げ花火で涙腺がヤバかったのです。
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携帯で撮った写真なのでイマイチです。雄物川の向こう側の「ナイアガラ」は、「対岸の火事」にしか見えないのが残念weep
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「見ていて自然と涙が流れてくる花火」
「ひとつの“演目”が終わった時に観衆の歓声と拍手が自然と沸き起こる花火」
そんな花火が打ち上げられる花火大会、他にはあるのかな・・・
そんなことを感じながら、今年もまた私はこの街に生まれ育った歓びや誇りを確認できました。
(息子・Joeと愛娘・Annaにも似たような感覚が見え始めているのが親としては嬉しいのですhappy02

大会当日は74万人の観客で溢れ返った「愛する我が故郷・秋田県大曲」。一夜明けた今日は、昨夜の賑わいがまるで「夢」だったかのように「いつもの大曲」に戻っていました。

朝から晴天全開だった「いつもの大曲」。朝の空気の冷たさや高く感じる青い空に、「今年も大曲に秋が来た」ことを感じる訳ですね。

そして今日からまた大曲人にとっての1年間が始まったのです・・・。

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2016年8月26日 (金)

「花火休暇」の件

いわゆる「お盆休み」の時期に夏休みを取ることができなかった私、今年は8月24日からの3日間+土日の5日間が夏休みの第一弾となりました。

8月27日に開催される「第90回全国花火競技大会(大曲の花火)」観覧のために「愛する我が故郷・秋田県大曲」で過ごすこの夏休みは、私にとっては「花火休暇」なんです。

と同時に・・・
先日仕入れた丸太を順調に割り散らかし、今年の冬の燃料を準備している訳で、「薪割り休暇」でもあるんですね。
直径が30㎝程の太めの丸太も20本程仕入れたのですが、専門の薪業者の方は、
「この太さの丸太を手割りするには楔(くさび)が無ければ無理ng
とおっしゃっていたそうですね。
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ところが、十分に乾燥した丸太は、4年の経験と一般人にはないパワーthunderがあれば、楔(くさび)なんか無くてもバンバン割れちゃうんです。
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一本の丸太は、少なくとも(およそ)8等分に割らないとストーブに入る適切なサイズにはならないのですが・・・
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こんな薪の割れ方を見ると、「バウムクーヘン」が「木のお菓子」を意味することが実感できますねconfident

数年前、仕入れた長い丸太を爆音を轟かせながら自分でチェーンソーで伐り分けていた時に、近所の住民から「爆音がうるさいpoutと警察に匿名通報されて以来、いわゆる「玉切り」の丸太を仕入れている私、今はシャツを脱いで黙々と丸太に斧を振り下ろし続けています。

「上半身裸で斧を振り回すimpact

それはそれで、見る人が見れば警察通報に値する姿に見えてしまうかも・・・coldsweats02
一応、気を付けないと・・・coldsweats01

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2016年8月20日 (土)

芋の収穫の件

世の中、「お盆休み」が終わってカイシャでは日常の風景が戻っておりますが、土日になれば私にとってはそれが「普通の週末」であろうと「連休が絡む週末」であろうと殆ど関係なく、「太陽系最高の快適空間sunで心身のリフレッシュを図る訳です。

んで、これは既に先週末の話なのですが、我が家の敷地内にある畑でじゃが芋の収穫をしてみたのです。

200坪弱の面積の敷地内にある、猫の額ほどの広さの畑は、基本的には近所のおじさんに管理していただいているのですが、今年はその一部に「北あかり」を植えたんです。
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「芋づる式にdashという表現が世の中にはありますが、文字通り「芋づる式にdash次々と土の中から掘り起こされる芋を見ると、自分自身「童心」に返る感覚がよくわかりましたhappy02
「自給自足」の「真似事」に過ぎないかも知れませんが、こういうライフスタイルができる幸せ、大事にしたいものです。
来年以降はもっと様々な種類の農作物を栽培できればいいなと・・・。

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2016年8月16日 (火)

今年も「夏」が来た件

世の中は、高校野球やオリンピックで盛り上がる夏真っ盛りですが、私にとっての「夏」もようやくスタートしたのです。

私にとっての「夏」それは・・・

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「薪割り」です。盆地特有のギラギラな暑さsunsweat01に包まれる「愛する我が故郷・秋田県大曲」の夏、炎天下の庭で薪を割り、休憩時間にスーパードライを注入。これが私にとっての「正しい大曲の夏の過ごし方」なのです。

昨年配達された丸太の量が前の年よりも少ないとクレームを入れたことから「めんどくせぇ客shockというレッテルが私には貼られたようで、今年は例年丸太を手配してもらっていた業者さんにどうやら「フラれてheart03しまいましたcoldsweats01

何度もその業者の社長さんに電話しましたが、折り返しの連絡はもらえず・・・。世の中的にはあり得ない対応ですねannoy。こういう「有耶無耶な結末」に持っていくのは良くも悪くも秋田県式の「じぇんご臭さ」(=田舎臭さ)なんでしょうねthink

そんなこんなで丸太の仕入れが遅れてしまいましたが、ようやく先週2ヶ所の「薪の専門業者」から今年の「冬の燃料」が届けられ、私の「夏」が始まったのですsun

左の画像は、「愛する我が故郷・秋田県大曲」の隣町にある専門業者から「箱ごと」購入した2㎥の「割った状態の薪」、そして右の画像は、私がヤマガダと大曲を往復する間に見つけた山形県金山町にあるこれまた薪の専門業者から仕入れた1㎥の「玉切り」の丸太ですね。

やはり薪割りしないと夏を楽しむことができない訳で、ぶっとい丸太をわざわざ山形県から購入した訳です。

割った状態で仕入れた薪を早速ガレージに並べて・・・
 
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玉切りの薪を作業しやすいようにバルコニーの下に整理整頓して・・・
 
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こうして「夏の幸せ」を全力で噛み締める今年の私の夏休みは、世の中よりも一足遅れて来週、「大曲の花火」を目前にした一週間です。
これから「大曲の花火」 まで、毎日晴れますようにsunconfident

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2016年8月 6日 (土)

「本当に大曲が好きなんだね」の件

160806_jus_arrived 現在、8月6日(土)午前1時を回りました。

私、1時間余り前に「出稼ぎ先」のヤマガダからのおよそ3時間のドライブを経て「太陽系最高の快適空間sunに到着しましたhouse

こうして金曜日の夜に「その日のうちに」心身ともにリフレッシュできる場所に移動できる幸せって、ありがたいものですconfident

8月初旬のこの季節、東北地方では方々で夏祭りが盛んです。私の「出稼ぎ先」のヤマガダでは、今日から「花笠祭り」 が始まりましたnotes

祭りで賑わう金曜夜のヤマガダの街よりも自分が居たい場所。仮にそこにいつもいる、世の中の誰よりも自分のことを理解してくれている家族が夏休みで出かけていて不在だとしても、週末を過ごしたい場所。
それが「太陽系最高の快適空間sunなのです・・・。

家族が不在であることを知りつつも、ここでこの週末を過ごすことを数日前に「パン職人」に伝えると、彼女からこんな返信がありました。

「本当に大曲が好きなんだねheart04
と。

そりゃそうですよhappy02この地に生まれたことの「幸福」や「誇り」を一秒でも長く自分の心と体に染み込ませ、そして醸し出したいのですからhappy01scissors
そんな8月6日。なんとなく自分の記憶に残る日付。

3年前のこの日に私は、診断が確定していた「濾胞性リンパ腫」と地元・秋田県で闘うために(当時は「闘う」つもりでいましたからcoldsweats01)、私は山梨県甲府市から約680㎞の距離をポンコツ自動車を運転して移動したのでした。

医学的統計上は、私が付き合っているこの病の「5年相対生存率」は約60%

あれから3年の月日が経った今、私の「体感2年生存率」(医学的統計にそんな言葉はないっすけどねcoldsweats01は、100%以上としか思えないですねhappy02

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2016年8月 3日 (水)

山形の病院を受診した件②

徹底して更新をサボりまくってみたら、僅か2度しか更新していなかった7月は終わり、8月も今日で3日目ですね…。

そんな訳で、今日は予てから決まっていた「診察の日」だった訳でして、朝8時過ぎに山形大学医学部附属病院第三内科の主治医のもとへ行ってまいりました。

見つけにくいことで「定評」のある私の静脈を一発で見事に捉えてもらって終了した採血の結果は、特段大きな問題は見当たりませんでした。

相変わらずWBC(白血球)の数値はやや低めながらも感染症を恐れる程のレベルではないそうでまぁ安心。それよりも主治医は、基準値よりもやや低めの「総蛋白」の数値に目が向いたようで、

「プロテイン飲まれているんですよね。トレーニングもされていますよね。もっと蛋白質を摂って大丈夫ですよsign03

という、罹患している病とは違った視点からのアドバイスをくださいましたhappy01

そして、「夏場のトレーニング中には、しっかり水分補給してください」と、これまた別の視点からのアドバイスが…。

このような展開を読んでいた訳ではないのですが、今日は「胸筋倶楽部・闘病version」のTシャツに身を包んでいた私、診察終了時に

「先生に御覧に入れたくて…」

と主治医に背を向けて例のバックプリントを。

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「おぉ~sign03カッコいい~sign03
と主治医。

このTシャツ、どこの病院に行っても主治医のハートを全力で鷲掴みにするための「最高のコミュニケーションツール」になっていますねhappy02

だから重篤な病とも前向きに付き合える。

この姿勢、3年前に診断確定した瞬間から1ミリもブレることはないのですgood

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