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2016年5月

2016年5月29日 (日)

5月は「毎週大曲」達成の件

自分の誕生日の件を投稿して以来、更新が滞りました。その理由、原因を自分なりに分析してみると・・・
「ヤマガダ生活、というか4月以降の生活が、どう整理していいかわからなくなってしまうほどに充実しているからscissors

ってことでしょうね。

数年前から記している「十年日記」で昨年の今頃の毎日を見てみると、悶々とした日々が続いている訳ですね。もし自分が「真面目過ぎる性格」であったり、「ストレスの捌け口を持てないタイプの人間」であったとしたら、昨年の今頃はきっと精神的な「病」を患っていたのではないかと思われるんですcoldsweats01

「愛する我が故郷・秋田県大曲」に毎週でも気軽に帰ることができるヤマガダという土地が水に合うのか、秋田弁全開で過ごすことができるショクバがいいのか、それともそれ以前にショクバ環境そのものがいいのか・・・。

そんな訳で、『「愛する我が故郷・秋田県大曲」に毎週でも気軽に帰ることができるヤマガダ』と記した通り、この5月は私、結局「毎週大曲」を達成しちゃってますhappy01

ゴールデンウィークの3連休、自分の誕生日が運よく重なったその翌週、更に「土屋館わいわい広場」恒例の「もぢつぎ(餅つき)」のために帰った先週、そして「英語でクッキングレッスン」のアシスタントとしての役割を果たすために帰った今週coldsweats01
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(写真上)「もぢつぎ」用の石臼を大曲駅前の和菓子屋「豊月」さんから運ぶ図↑
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家族の笑顔、両親の笑顔、そして地元の同級生、先輩達から笑顔と共に口を揃えていただく、

「ちけぐなっていがったなぁ~happy02(近くなって良かったね~)」

という言葉。
こんな「愛する我が故郷・秋田県大曲」で、「俺だからできること」の準備に徐々に取り掛かろうかと・・・confident
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「イベントプロデューサー」との「キックオフミーティング」を先日米沢で・・・。
※因みにこの日は「かど」を突っつきました。「かど」にまつわる話はまた改めて・・・happy02
「やらずに後悔すること」が「失敗」ってことです。
たった一度の人生、一度くらいは自分の夢に近づきながら世の中のためになるようなことをやっても「バチ」はあたらないでしょうgood

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2016年5月14日 (土)

「誕生日には真っ白な百合を」の件

私がこの世に生を受けてから49回目の「5月14日」を無事に迎え、私は満48歳になることができました。

今年は誕生日当日をタイミング良く「太陽系最高の快適空間sunで迎えることができた私、いつものようにシャツを脱いで日光浴sunしながら庭の草むしりをしたり、昼は地元の気になるラーメン屋を訪れてみたり、地元の新・観光拠点である「毎日大曲」の様子を見に行ってみたり、気ままに充実した休日を過ごしておりました。
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この日は、自宅でパン職人が主宰するパン教室の特別企画である「英語でクッキング」のリハーサルを兼ねて、ドイツ料理で誕生日を祝ってもらいましたbirthday
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思えばこの日のDinner、パン職人愛娘・Anna、そしてJapanese Americanの女性とChinese Australianの女性、合計4名の女性に囲まれるという、今世紀始まって以来の奇跡的なBirthday Dinnerになってしまったのでしたhappy02

そんな「浮かれ気味」の誕生日でしたが、今年も「誕生日恒例のアレ」は欠かすことはなく…。
いつもは「花屋の若旦那」に頼んで配達してもらっているのですが、今年は「愛する我が故郷・秋田県大曲」で「5月14日」を迎えた私、母親に「真っ白な百合」を手渡すことができました。

ところが…。いつもの「年に一度の誕生日」にはメールやメッセージカードで母親に伝えていた「生んでくれてありがとう」という言葉、面と向かっては「照れずに言う」ことはできませんでしたcoldsweats01

そんな訳で今年は「うやむや」にしてしまった母親への本当の感謝の言葉、来年こそは「照れずに言う」ようにしたいなと…confident

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2016年5月12日 (木)

山形の病院を受診した件

前回、埼玉県立がんセンターで血液の状態の検査を受けてから3ヵ月。

今日は私、お休みをいただいて山形大学医学部附属病院第3内科(=血液内科)を受診してまいりました。
午前8時30分に受付を済ませたにも関わらず、診察室に呼ばれたのが午前11時頃だったでしょうか。医師が聴診器を当てるために私がSサイズのポロシャツをまくり上げた瞬間、医師は私の胸筋を見て「異変」に気づいていたようで…。

昼前に採血室に向かって採血する時には、「採血担当者泣かせweepの私の血管は山形でも相変わらず筋肉に埋もれていたようで、結局2回は「空振り」に終わり、3回目で漸く注射の針が血管を捉えました。

医師や看護師との会話、相変わらず楽しんだ私は午後から採血の結果についての説明を受けるべく、再び医師の診察へ…。そこで受けた説明は、

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まず最初に指摘されたのが、基準値の上限値を上回っている「アルブミン」の高さです。これは、脱水症状が起きていることを示しているそうですね。
実は3日間の「プチ・ファスティング」の最終日だった今日、私の体重は先週末と比較すると4㎏程減っていたのですが、ファスティング期間には水分補給を心がけていても、絶対的な水分量は不足してしまうようなんですね。

白血球の値は基準値の下限値をやや下回ってはおりますが、「好中球」の数値がある程度高いため、感染症の心配はないレベルだそうで神経質にマスクをしなくても構わないようです。私にとっては良い情報かとhappy01

そして、医師が注目(?)したのは「ChE」(コリンエステラーゼ)という項目でした。

「プロテインとか飲まれているんですかsign02
と単刀直入な指摘を受けたのですが、この「ChE」の数値、私は基準値の上限値を遥かに上回っているのです。これは、体内での蛋白合成能力の高さを示すという説明がつくそうなんですね。(ただ、この数値が高いと甲状腺機亢進症、脂肪肝の疑いもあるとされていますけどcoldsweats01)
 
様々な説明をしてくださったこの医師、改めて私の体形について「テレビで見る格闘家のような体」と最大限の賛辞と共に、
「病気じゃない人よりも身体能力が高そうですよねsign03
と、いかにも私が喜びそうなお言葉も。私は、
「そういうお言葉が私の免疫力を上げてくれるんですよ。これから宜しくお願いしますsign03
と、お応えしましたconfident

次回の受診は8月上旬です。その時は、「胸筋倶楽部」の「闘病バージョン」を着用して行って、主治医を喜ばせましょうかね~happy02

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2016年5月 4日 (水)

ゴールデンウィーク満喫中の件②

このゴールデンウィーク、2回目の3連休2日目の今日は、クルマで1時間程の秋田市内を訪れ、珍しく美術館を見学してまいりました。
「もうひとつの輝き 最後の印象派」なる展覧会。私、今までの人生の中で音楽に没頭していた時期はありましたが、美術だとか絵画には全く造詣は深くない訳で…。解らないながらも、ひとつの作品を遠くから眺めたり、違った角度から観察してみたりしていると、

「これからの人生、こういう過ごし方でココロを豊かにするのもいいな」

と、感じた訳ですね…。

閑話休題。

前回の記事でも書いた通り、今回のゴールデンウィークの1回目の3連休、私は8年前迄に青森に在住していた頃に自分自身のトレーニングも兼ねて自称・社会貢献活動として出入りしていた青森県立青森商業高等学校レスリング部の合宿に参加させていただきました。

同校監督の「ヤマちゃん」は、光星学院高校から国士館大学という「レスリングエリート」の道を歩んだ猛者です。彼は、学年が一級上なだけでレスリングの実績が何もない私をいつも「先輩」と呼んで立ててくださいます。ありがたいですね。

そんな彼に、「先輩、合宿やるんで生徒達に魂注入しに来てくださいdashなんて言われたらそりゃもう「断る」なんて選択肢はありえないですよね。

4月30日、午後の練習に参加できるように青森までクルマを走らせた私、久々に道場に足を踏み入れた瞬間、感無量でした。

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道場内には、青森を離れて8年経った今でも、「コーチ」として私の名前は残されていたのですから。しかも、元全日本王者現役プロレスラーの方を差し置いた位置に・・・。「年功序列」って習慣があるにせよ、畏れ多いにも程がありますねcoldsweats02

その日、道場にはヤマちゃんと同じ高校でレスリング部同級生で、かつて私が「PRIDEチャレンジ」に頻繁に出場していた頃に、一緒に練習してくださっていた全日本プロレスレフリーのこの方やこの合宿に出稽古に来ていた八戸工業大学付属高校レスリング部監督でアテネと北京で連続で銀メダルを獲得したこの方もいらしていました。

その日の夜は、「指導者ミーティング」と称して缶ビールや缶酎ハイを何本空けたことか…。その場にオリンピックメダリストも一緒にいたこと、これって私の人生の思い出ランキングではかなりの上位にランクインしますよdash
8年間という月日が流れても変わらずに通じ合う熱い想い。これはこの先も変わる理由は全くないんです。感謝ですね。

ヤマちゃんとは次回の合宿にも参加することを固く約束して青森をあとにしてまいりました。

今年のゴールデンウィークの満喫度は、初っ端からこうしてMAX振り切っていたのですscissors

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2016年5月 3日 (火)

ゴールデンウィーク満喫中の件①

暦は5月に入りました。前回の更新から約2週間経過しております。

この4月にヤマガダに引っ越して以来、私は自分自身の「幸せ度」が常にMAX振り切っている状態を実感していますup

やはり、「太陽系最高の快適空間sunまで僅か160㎞の距離、移動の所要時間2時間半のヤマガダという「出稼ぎ先」にいること自体が私の「NK細胞」を極限まで活性化させているのでしょう・・・。
このゴールデンウィーク、私はカレンダー通りに「3連休→出勤1日→3連休→出勤1日→普通の土日」という「飛び石連休」を過ごしていますが、5月2日に出勤するために「太陽系最高の快適空間sunと「ヤマガダの別荘」を往復、そんなの欠片も苦にならないですね。
「たったの160㎞」ですから・・・。

最初の3連休、私は「愛する我が故郷・秋田県大曲」の新しい試み「大曲の花火・春の章」の現場で、「大曲納豆汁旨めもの研究会」の一員として「大曲納豆汁」の販売活動をしたり、2005年から4年間私が青森に在住していた頃に、大変お世話になった青森県立青森商業高等学校レスリング部の監督に4年振りに復帰した「ヤマちゃん」に呼んでいただいて合宿に参加させていただいたり・・・。

そんな角度から、私の「生きる歓び・感謝」を少しずつ綴っておこうかと・・・。(続く)
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(写真は2週間前に我が母校・大仙市立大曲小学校の敷地内で撮影した満開のサクラ)

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