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2015年11月 3日 (火)

「肉」を食べなくなった件

私、「肉」を基本的に口にしなくなってから数カ月になります

朝食は基本、フルーツのみです。
お昼はカイシャ行っているので外食しますけど、基本的には魚をメインにした定食を食べられるお店にしか行きません。
夕食は、自宅で野菜中心の食事で、平日は動物性蛋白質を摂らないようにしています。
とは言いながらも、週に一度は夕食でお肉を摂るようにはしていますせっかく顔馴染みになって通勤途中にも挨拶するような間柄になった、近所のテイクアウト専門の焼き鳥屋さんの焼き鳥、美味しいですからね…
そもそも、「肉」を口にしなくなったきっかけは、昨年初めて「ファスティング」を健康管理に採り入れた際に読んだ書籍、「3日食べなきゃ7割治る!」(船瀬俊介著)の中で、「動物タンパクこそ史上最悪の発ガン物質だった!」という項を読んだことでした。
それ以来、普段の食事から「肉」を徐々に減らして、今年になってからは自然と「肉」を買わなくなっているのです。数年前には、朝食からガツガツ「肉」を食べていた自分が、我慢することもなく、全く「肉」を食べたいとも思わなくなっているのです。
「肉」を食べないことは、私にとっては「我慢」でもなんでもないので、ストレスの欠片にもならず、むしろシゴト的に避けることのできない会食の席で「肉」を口に運ぶことの方が私にとっては大きなストレスになる程の域に達しているんです
そんな今日この頃、「肉」を食べなくなった私の食生活を裏付けるようなニュースが報道されていますね…。
WHOが「加工肉に発ガン性がある」と発表した際に、加工肉ばかりではなく、赤肉にも同様に発ガン性があり、「赤肉を毎日100g以上食べ続けると発ガンリスクが17%上がる」という証拠も得られたと発表したそうなんです
加工肉にしても赤肉にしても、「極端な量を食べるとリスクが高まる」ということのようで、普通の食生活の中でバランスよく摂る限りにおいてはすぐにどうこうということはないのだと思いますけど、私が「一日でも長く今の楽しい人生を続けるために」選んだ答えの一つが「肉断ち」な訳です。今回のWHOの発表で自分の選んだ結論が、自分にとっては間違いではないことを後押ししてくれたんですよね…
「肉」なしでも「格闘ボディ」の維持が可能であることをこれからの生活で私が証明しますよ

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