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2015年9月

2015年9月30日 (水)

「異常なし!」の件

「大物」と呼ばれる独身男性芸能人が結婚を発表すると、世の中の女性達の中には、ショックを受ける人が多いようです。つい先日も、FUKUYAMA MASAHARUが女優さんとの結婚を発表したことを聞いて、「ショックで熱が出た」とか「ショックのあまりに仕事が手につかず会社を早退した」とか、
WHY JAPANESE PEOPLE~sign02angry

な現象がネットを賑わしていたようですねぇ・・・。

それはさておき・・・。
「シルバーウィーク」を「愛する我が故郷・秋田県大曲」で過ごし、息子・Joeや自分の父親と握手を交わして「出稼ぎ先」であるここクマガヤに戻ってから一週間。

実は私、5日間の滞在で体重を2.6㎏程増やしてしまいましたが、その後の見事なコントロールでキッチリと63㎏台に戻しております。最近、「一日一食」を説いている本を読み進めている私、改めてそれを実践してみているのですが、2~3㎏の体重コントロールならば簡単であることが実感できていますね。
そんな訳で体調が極めて良好で、ここ数日間の筋トレの効果を物語る心地良い筋肉痛に包まれた上半身にピッチピチannoyのSサイズのポロシャツを着用した私、今日は3カ月程度に一度の定期検査を受診するために「埼玉県立がんセンター」を訪れましたhospital

Img_20150930_0937471 Img_20150930_1218271
血液検査の数値関係、特に大きな問題は見当たらず、「異常なしsign03でして・・・。今日も私のNK細胞が活性化するような会話がありました。

【採血にて】
私「一発で血管刺していただいてありがとうございます。血管見えにくいって良く言われるんすよね・・・coldsweats01
看護師さん「やっぱりこんなに筋肉付いてらっしゃるから血管が埋もれちゃうんですかね~lovely

【診察にて】
主治医「お仕事、何されてるんですかsign02
私「民間企業のフツーのサラリーマンですよ~coldsweats01
主治医「そのモリモリの筋肉はお仕事とは関係ないんですかsign02
私「ハイ、ま~ったくカンケーないんです。サラリーマンぽくないってよく言われますconfident
(中略)
主治医「この3カ月程の間に特に体調の変化なんかはありませんでしたsign02体重の大幅な増減とか・・・」
私「特に体調は問題ないですよ~。時々ファスティングして体をリセットしているんでその度に体重は3㎏程減ったりしますけど・・・」
主治医「あぁ、なるほどねflair
どうやらこの先生、ファスティングによる体調管理の理屈をご理解されているようで、「ちゃんと食事摂らなきゃダメです」的な指摘をした某医師とは大違いでしたconfident

コーフにいた時もそうでしたが、診察のために訪れる病院って場所、私にとっては気持ちのリフレッシュができるひとつの「快適空間sunですね。これ、間違いなしgood

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2015年9月24日 (木)

たかが「握手」、されど「握手」の件

「シルバーウィーク」の5連休。なかなか「休みごたえ」がありましたねぇ・・・。
特別なことをする訳でもなく、「太陽系最高の快適空間」 での緩やかに流れる時間をただ楽しむことが、私にとっては「極上の休日の過ごし方」な訳で・・・。

今回は連休最終日に「出稼ぎ先」のクマガヤで野暮用(カイシャカンケーのイベントごと)があったため、22日の夕方に「愛する我が故郷・秋田県大曲」から愛車を走らせてきた私、自宅を出る際に、いつものように愛娘・Annaとはhug、そして息子・Joeとは握手を交わしたんですよね・・・。

んで、その後はいつも実家に寄って両親にも挨拶をする訳ですが、今回は私が実家に立ち寄った際には母親は買い物に出かけており、父親が一人でテレビを見ていたんです。

父親とは「元気でなhappy01」「また10月の3連休にhappy01てな会話を淡々と交わした私、何気なく握手しようとして右手を差し出しました。もちろん、彼も黙って私の右手を握り返してくれたのですが、「照れcoldsweats01」と「嬉しさhappy01」が混じったような父親の笑顔が妙に印象的だったんですよね。

レスリング経験者である私にとっては、「握手」って単なる「挨拶」であり「日常」な訳で、いつも自分が息子・Joeとしていることを自分の父親としてみただけの「握手」でした。ただ、父親のあの笑顔がなんだかとっても「深い」と感じたんです。
たかが「握手」、されど「握手」。言葉では上手く表現できない「グッとこみ上げる感情」が走った「息子との握手」、「親父との握手」でしたconfident。以上。
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(写真は本文とは特に関係のない、「秋田国際ダリア園」の全景です。個人的には「秋田県らしい風景」に思えるんです・・・。)

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2015年9月21日 (月)

連休・大曲・自宅・家族、すべて満喫している件

「シルバーウィーク」は「中日」を迎えておりますsun
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特に意味はないですが、愛犬・OREOのドアップ写真、載せてみました。
タイトルにもあるように私、連休を、そして「愛する我が故郷・秋田県大曲」を、「太陽系最高の快適空間sunを満喫しまくっている訳です。

昨日は「パン職人」愛娘・Annaの3人で「花火通り商店街」を散策しまして・・・。
写真、撮ってませんけど「Blanca」さん、「miNca」さん、「和装はきもの 加藤」さん等々、主に雑貨屋さん巡りを。

私が子どもの頃には、地元の人々が「デパート」と呼ぶ大きめの店舗3店がひしめき、専門店とも呼べる個人商店が軒を連ねていた大曲の「メインストリート」は、今はすっかり人通りが少なくなり閑散としておりますが、そんな中でも大曲という街を守り、活気づけようというエネルギーが感じられるお店があることが嬉しいし、自分も元気もらえます。

そんなことを感じつつ、JR大曲駅で見たこのポスター。
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大曲の街には『花火』の裏側でも
春夏秋冬364日たくましく
大曲らしく生きる『人』たちがいます。
という一節が、とても心に響きました。
毎年、「大曲の花火」のフィナーレを見る度に「この街に生まれ育った歓びや誇りを改めて確認する」ということは事実ではありますが、「大曲の花火」以外の364日間をたくましく大曲らしく生きることこそが「この街に生まれ育った誇り」なんですよね。

ますます早くこの街に帰って来て、「大曲らしく生きてもっと人生楽しみたい」という思いが全力振り切りそうになりますねup

そんなことを感じているこの「シルバーウィーク」。まだまだ楽しみますよ~happy01

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2015年9月19日 (土)

「シルバーウィーク」がスタートした件

9月の大型連休「シルバーウィークshineがスタートしましたね・・・。

昨夜、シゴトを終えてクマガヤの「仮住まい」を出発した頃には、時計は21時30分を回っておりました。クマガヤからここ「愛する我が故郷・秋田県大曲」までの530㎞の距離をクルマで移動するための所要時間は約5時間半。
ということは、午前3時頃にはここ「太陽系最高の快適空間sun に到着しているはずでしたが・・・。

150919_jus_arrived 昨夜は渋滞こそなかったものの、思いの外、交通量が多くて走行速度も自ずと控えめに・・・。結果、「太陽系最高の快適空間sunのドアを開けようとした頃には午前5時になろうとしておりました。

数年前からスタンダードになっている言葉、「シルバーウィーク」がスタートです。
特にどこにも出かけませんが、ここ「太陽系最高の快適空間sun に帰還し、ここで「スローライフ」を楽しむことが私にとっての最高最大の「レジャー」なんですよね・・・coldsweats01

ここに来ると、不思議なことに「睡眠sleepyの質」が上がるupのです。そして「消化器官」や「腸」の機能dashが「出稼ぎ先」にいる時とは比べ物にならない程に上がるupのです。これぞ「カラダのリフレッシュ」になりますね~。皆様も素敵な連休を・・・confident

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2015年9月14日 (月)

週末の小旅行の件②

僅か2年間しか在住していなかったコーフではありますが、私の「お馴染みの場所」は何ヵ所かあったんですよね。

山梨市からコーフに向かって愛車を走らせていると、見慣れた景色が次から次へと視界に飛び込んで来ましたが、何と表現したらいいんでしょうか・・・。感慨深かったですよ。

「ちょっと遅い昼ご飯でも」と思った頃には時刻は午後3時を回っておりました。そこで私が「ちょっと遅い昼ご飯」の場所に選んだのはこちらでした。
150911_cafe
そうです。コーフで過ごす週末には、ほぼ必ずランチしに行っていた「ショークディーカフェ」です。お店そのものも改装されて綺麗になっておりましたし、お店がある敷地も整備されてスーパーマーケットが新しく建てられて駐車場も広くなっていて驚きましたねぇ。

私がお店に入ると、タイ人の女性店主がいつもと変わらぬ笑顔で
「アラオヒサシブリデスネhappy01ゴメンナサイ、カノム・クロックオワッチャッタヨweep
と迎えてくれたのです。お目当てのカノム・クロックはなくても、私の顔をちゃんと憶えていてくれるなんて、嬉しいもんですね・・・。

ランチタイムも終わっている時間帯、私は単品で「カオ・ソーイ」というタイ北部で食べられているカレー味の麺料理をいただきました。これ、私は初めて食しましたが、シンプルに「アロ~イlovelyでしたねぇ。
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嬉しいことはまだ続きました。なんと、食事を終えた私の目の前に
「オクチナオシニドーゾhappy01
という言葉と共にマンゴープリンが運ばれて来たのです。感激ですね・・・。

心からの「コップンカーconfidentという思いを胸に「山梨にあるバンコック」を後にした私がその後向かった先は・・・
150912_kikunoyuonsen
これも私の「コーフでの出稼ぎ生活」を語るうえでは欠かせない場所のひとつ、「喜久乃湯温泉」ですね。 あの太宰治が甲府にいた頃に通っていたと言われるこの「喜久乃湯温泉spa」では私、常連客の皆さんとすっかり顔馴染みになっていたんですよねcoldsweats01

それだけに、「喜久乃湯温泉spa」の顔馴染みの皆さんにお別れのご挨拶をすることなくこの3月にコーフを去ってしまっていたことが私にとっての「心残り」のひとつでした。

いつも通り脱衣所で全裸になって浴場に歩を進め、一通り体を清めてからサウナのドアを開けると・・・。そこにはおよそ半年振りにお会いするお馴染みの顔が一人、二人・・・。

「ご無沙汰しておりました~coldsweats01

と威勢良く挨拶した私、4月にクマガヤに転勤して今はコーフには住んでいないことを簡単に説明させていただいた訳ですが、顔馴染みの「人生の先輩達」は私の体を見て、

「相変わらずイイ体してますよね~。まだ鍛えてるんですか~sign02

と、いかにも私が気分良くなりそうなリアクションで迎えてくれましたhappy02

名前も知らない顔馴染みの「人生の先輩達」とのサウナの中でのふれあいは、コーフの人たちの心がサウナよりも温かいことを実感させてくれたんですよね。繰り返しになりますが、コーフという街を離れた今、あの街が私の心の中でドンドン大きくなっているんです。

ここクマガヤから150㎞程の距離のコーフ。おそらく私、「愛する我が故郷・秋田県大曲」に帰郷しない週末には、今後もフラッとコーフに出没する予感がしますcoldsweats01

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2015年9月13日 (日)

週末の小旅行の件①

この週末、私は約半年前迄の「出稼ぎ先」だった山梨県のコーフに行ってまいりました。
この7月でカイシャを辞めて転職したコーフ時代の部下の「送別会」が目的でした。

せっかくコーフまで足を伸ばすのです。「送別会」という名の飲み会だけに参加するのは、ちょっともったいない・・・。いつになく「欲」が芽生えた私、ちょっと早めにここクマガヤを出発して、昼過ぎには山梨県に潜伏しておりました。

関越道⇒圏央道⇒中央道というルートで向かった訳ですが、埼玉県と山梨県の近さを再認識しちゃいましたねぇ。

150912_jumbos_grave_yard んで、山梨県に入ってまず最初に私が向かった先は、「ジャンボ鶴田園」でした。
ここで自分用のブドウを購入した私、すぐ近くの慶徳寺にある故ジャンボ鶴田選手のお墓へ・・・。
墓石に刻まれた
「人生はチャレンジだ!!」
という言葉を自分なりに心に刻んでまいりました。
ジャンボ鶴田選手という「山梨が生んだ英雄」のもとを訪れた後は、もう一人の「山梨が生んだ英雄」のもとにも・・・。
150912_shingen_takeda
「ジャンボ鶴田園⇒慶徳寺⇒信玄公が眠る恵林寺」という行程を辿る中で、僅か2年間しか過ごさなかった山梨県を離れておよそ半年が過ぎた今、山梨県という土地が自分にとっては「心和む場所」のひとつになりつつあるという事実が徐々に身に染みて感じられました。

山梨市から甲府市に向かい、見慣れた街並みが視界に入ってくると更に「嬉しさ」がこみ上げてきた私、あの感情はどこから湧き上がっていたのでしょう・・・。やはり、悪性リンパ腫という病と向き合って生きていくことが確定した「自分の人生観が変わった場所」である山梨県甲府市は、自分にとっては「特別な場所」のひとつなんでしょうね。(つづく)

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2015年9月 5日 (土)

「出稽古」した件

150905_wrestling_gym_at_waseda
いきなりレスリングの練習風景の画像、載せてみました。
ここは早稲田大学のレスリング部道場です。今日は館林在住の早稲田のレスリング部OBの同級生からお誘いを受けて、「道場で練習、そして館林での飲み会beerという最強コースを楽しませていただきました。

高校チャンピオンクラスの選手がひしめいている早稲田大学レスリング部。我々が学生の頃に比べると、選手の体つきが全く違うのが驚きでした。日頃のトレーニング方法が進化しているのでしょうね・・・。とにかく「ヘラクレス」みたいな体形の選手しかいないのですgood

「こんな選手らとまともにスパーリングしたらぶっ壊されるwobbly

と冷静に判断した私、今日は出稽古に来ていた高校生と1本、そして大学生の女子選手と1本のスパーリングでいい汗かいてきました。レスリングのスパーリングは1年振りだったんすかね・・・。

ところが、私が軽い気持ちでスパーリングしたその女子選手、実は「アジア選手権2位」「世界選手権2位」「インカレ優勝」という華々しい実績の60㎏級の選手だった訳です・・・。結果、私はその選手とのスパーリングではバランバランにやられてしまったのです。今までスパーリングした女子選手の中では間違いなく最強でした。オリンピック、目指して欲しいですねsign03

今日の2時間の練習、あの空間に身を置いて、そして短い時間ではありましたがスパーリングもこなした私、間違いなくNK細胞は活性化しているはずです。

「治療の一環」としての筋トレ、そして格闘技の練習。続けますgood

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2015年9月 2日 (水)

心に響いた曲の件

先日、クマガヤ市内の妻沼中央公民館大ホールで行われた森圭一郎さんのライブに出かけた私、彼の「魂の叫び」とも言える曲を聴く中で、とっても心に響く曲がありました。
彼は今から約20年前、16歳の時のバイク事故がきっかけで一生車椅子での生活を余儀なくされました。自力で歩くことができない人生を送ることになったのです。
でも、彼は音楽に情熱を注ぐことで自己表現して「音楽で歩いて」います。ライブのMCでも、そして全国各地での講演の場でも、彼は「車椅子生活になった今の方が楽しい」という意味のことを自信をもって強く語っています。
先日の妻沼でのライブの一曲目、残念ながら曲名を私は記憶していませんが、この曲の歌詞がとても印象的でした。正確には憶えていませんが、
「今目の前に橋があって、その橋を渡ってあの頃に戻れるとしても僕は渡らない。何故ならば、今の人生が楽しいから」
そんな意味の歌詞だったと思います。
彼の場合は、高校生の頃に「ヤンチャ」したという、今の人生の「原因」が明確なんですよね。「原因」が明確であっても、後悔していない強い心、脱帽です。

私自身、2年前に「悪性リンパ腫」(診断確定時、stageⅢ)が発症しましたが「原因」は判りません。だから「後悔」のしようもないので、私はこの病と向き合うことになったことを「後悔」なんてできないし、していません。

医学的な統計上、診断確定時のstageⅢの濾胞性リンパ腫(=非ホジキンリンパ腫)の5年生存率が50~70%だとしても、つまりは今から3年後に私が生きている確率が50~70%だとしても、私は一ミリも悲観的な感覚はないし、逆に自分の人生の密度を思いっ切り「濃く」して生きてやろうと思う訳ですね。

しかも私は普通の生活ができるんです。普通にカイシャ勤めができているんです。「血液ががんに侵されている人間」にはとても見えない程、見た目は屈強です。格闘技の練習にも打ち込むことができるんです。

そんなふうに、自分自身の現状を顧みて、森圭一郎さんの「魂の叫び」を聴いた今、もっともっと「強く生きなきゃいけない」「濃厚な人生を創り上げなきゃいけない」そんな気持ちを新たにした訳ですね。
「せっかくがんになったのだから」と病を「生きてくチカラ」に変換できることこそが「cancer gift」そのものです。誰でも簡単に手にすることができない「贈り物」を、私は真剣に大事にしなければならないですね。

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