« 意外に「ヘタレ」な件 | トップページ | 「小山食堂」でランチした件 »

2015年7月11日 (土)

実家にお宝が埋もれていた件

「太陽系最高の快適空間sun に帰還すると、私は必ず両親の住む「実家」に立ち寄ります。

そりゃそうですよね、実家との距離は徒歩3分程度「スープの冷めない距離」いやいやそんな洒落たワードじゃなくて「おづげっこの冷めね距離」ですからねぇ(「おづげっこ」は秋田弁で「味噌汁」のことですね。「御御御付け」が訛ったもんでしょねcoldsweats01

私が「実家」で過ごしたのは高校卒業までの18年間(厳密に言えば、新築してからは8年間でしたね)でした。つまり、丁度私が「ファンタジーの世界」に憧れて、年に一度あるかないかの地元・大曲でのプロレス興行を楽しみにしていた時代だったんですね。

んで、先月私が「実家」に立ち寄った折に、ふと思い出したアイテムがあり、自分の部屋の中を「捜索」してみた訳です。そしたらちゃんと出てきましたねぇhappy01

150628_jumbosautograph

額縁に入った、今やレジェンドとなったジャンボ鶴田さんの直筆サインですね。しかもご自宅と思しき場所で撮影された生写真付きで左隅には角印が押されているんです。

これ、確か東京に住む私の叔母の親しい方が鶴田さんのお兄様とお知り合いとのことで「プロレスファンの甥っ子(=つまりは私)に」とお願いしていただいたものだったと記憶しています。今から30年以上前のお話ですね・・・。

それで、先週実家に立ち寄ってお茶していた時に、母親が一人で爆笑しながらこんな一枚のバスタオルを手にして居間に現れました。

150705_ajpw_old_bath_towel
「へんだって、おめの部屋がらこれ出できたもんだ~happy01懐かしぐねぇが~sign02happy01

(訳:「先だって、お前の部屋からこれが出てきたよ~happy01懐かしくない~upsign02」)

これは確か、中学生の頃に平日の部活(吹奏楽部coldsweats01)をサボって早帰りして地元の体育館に見に行った全日本プロレスの売店で購入したバスタオルですね。当時で一枚3,000円だったと記憶しています。これを購入すると、その場で馬場さんがサインをくれたんですよねlovely

このバスタオルに出ている選手で今もリングに上がっているのは大仁田選手、天龍選手、それからグレート小鹿選手ぐらいでしょうかね・・・。馬場さん、鶴田さん始め、天国のリングに旅立った選手も三沢選手、阿修羅・原選手、大熊選手、冬木選手と結構いますねぇ・・・。

「童心に帰る」という慣用句が世の中にはありますが、まさしく私が「童心に帰る」瞬間を立て続けに味わった、そんなお話でしたcoldsweats01

※因みに実家の私の部屋のどこかに「サイン帳」があるはず。次回、探しますcoldsweats01


|

« 意外に「ヘタレ」な件 | トップページ | 「小山食堂」でランチした件 »

「胸筋活動」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1148354/60700903

この記事へのトラックバック一覧です: 実家にお宝が埋もれていた件:

« 意外に「ヘタレ」な件 | トップページ | 「小山食堂」でランチした件 »