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2014年8月14日 (木)

「薪割り」の奥深さを悟った件

今日もなんとなく不安定な空模様だったここ「愛する我が故郷・秋田県大曲」

私は晴れ間sunを逃さずに昨日に引き続き「薪割りimpactの作業に励みました。

昨日と今日の二日間の成果はこんな感じです。

Img_20140814_195934

我ながら、短時間に良くぞこれだけの「冬の燃料」を蓄えることができたもんだと感心しますconfident

これまで私は、「薪割りimpactの作業をひとつの「筋力トレーニング」の手段と位置付けていたんですよね。これは私にとっての「人生のバイブル」でもある映画「ROCKY」シリーズの中の「ROCKY Ⅳ」で、ロッキーがロシアで原始的なトレーニングをこなす中で「薪割りimpactをするワンシーンに洗脳されてしまったからなんですcoldsweats01

んで、今日は合計70個程度の丸太をひとつひとつ魂込めて斧を振り下ろして「薪」を作っていったのですが・・・。

途中、思ったんですよね。

「この斧は、殺傷能力が計り知れない。ある意味、日本刀と同じ。だから、斧を手にしている自分は“サムライ”の心を持たなければいけないんだ。」

と。「武士道」の精神を学ぶ必要性を改めて実感した訳です。そう感じた瞬間、作業しながら聴いていたHDウォークマンのBGMを私は「ラストサムライ」のサントラに切り替えました。

丸太の大きさ、というか「太さ」は千差万別です。とても太いものもあれば、直径10cm程度の細めの丸太もあります。

ひとつひとつ太さの違う丸太を真っ二つに割る作業は単純ですが、どんな太さの丸太に斧を振り下ろすにしても、すべてど真ん中を射抜いて真っ二つに割ることは容易くはないんですよね。

Img_20140814_142154
百発百中、丸太のど真ん中を射抜くためには、かなりの集中力、つまりは精神統一が必要になるんです。

「薪割りimpactという作業が単純な「筋力トレーニング」の手段であるばかりではなく、「精神修行」の手段にもなることに私は気付いた訳ですね。

この「奥深さ」を知り、ますます「薪割りimpactという原始的な作業に私は魅せられてしまいました。

「出稼ぎ先」に戻るまでの残りわずかの自宅での滞在期間中、私は「薪割りimpactを通じて徹底的に心身共に鍛えることに決めました。

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