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2013年10月 7日 (月)

退院後、病気に対する考え方が変わりつつある件①

まぁ途中、1日半の休暇を取りましたけど私がショクバに復帰してから1週間が経過しました。

体力的には何ら負担感は少しもありませんけど、カイシャからの「命令」なので「18時退出」という、世間一般では、ごく当たり前の生活を営む機会を与えられているんですよね。

私がこの病を患って以来、入院中はとにかく気持ちを前向きに保つことだけを考え、「闘病」という言葉を好んで使い、病気に「負けない」とか「絶対に勝つ」とか、そんな「激しく勢いのある表現」を用いて自分の気持ちを書き綴る自分に酔っていた傾向もありました。

確かに、入院生活を送っていた頃の自分は、「こんな病気に負けていられない」という気持ちが強かったです。強過ぎましたね。

「病気と闘う」とか「病気に勝つ」って何なんだろう。

秋田の病院を退院してからの約2週間、大曲の自宅でのんびりと療養しながら、そんな考えが自分の中では徐々に大きくなっていたようにも思うんですね。

「病気と闘う」というよりも、「病気と向き合う」とか「病気と付き合う」とか、そんなスタンスが本当は正しいのかな?という気持ちにもなって来ているんです。

自分自身の気持ちを整理するという、「自分の都合」だけで今日からしばらくはそんなことを少しずつ書き綴っていこうかと考えています。

なので、もしかしたら今までのような、軽い調子で時にはチャラく、アホみたいなトーンの文章をしばらく引き出しにしまって置くかもしれませんが、そこはご理解ください…。

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