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2013年9月17日 (火)

「お・か・げ・さ・ま」で退院できた件

心を整えながら自らの人生観を見つめ直すことができた、私にとって大変貴重な36日間を終えて、本日正午前に私は入院先を後にして参りました。

病院内のコーヒーショップのスタッフにも、私を担当してくださった医師団の皆様にも、看護師の皆様にも、

「私が退院したら寂しくなるでしょうけど・・・

と、私は最後まで「自分らしさ丸出し」のコメントを伝えて参りました。

昨夜は、夜勤で巡回に来た看護師さんから、

「明日私いないので今一緒に写真撮ってください

とお申し出をいただきパチリ

今朝は開店前のコーヒーショップのスタッフの方に私からお願いしてパチリ

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午前中の回診の折には、医師団の皆様に私からお願いしてパチリ

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そして最後にその場にいらした看護師の皆様に私からお願いしてパチリ

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こんなにたくさん記念撮影して退院した患者って、そうそういないとは思いますけど

やはり、こういうことするのが「オレ」なんですよね、ええ

病院のスタッフの皆様はもちろん、地元の同級生や先輩、そして家族。

本当にたくさんの人々の「お陰様」でまずは治療に区切りが付いて次のステップに進むことができるようになりました。

最近の流行りで言うと

「お・か・げ・さ・ま」

(左手を蕾のようにして右から左に向かって一文字毎に動かし、最後の「ま」の字で左手を上品に開いて微笑む感じで

ってとこですかね

今日病院を後にする時に感じた

「感謝の気持ち」と「心からの笑顔」

を私はこれからもずっと忘れずに「命の旅」を歩んで行きます。

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コメント

Rayさま

「テレビドラマの撮影」とは…。
確かに退院当日は完全に「スター気取り」になっていつもの100倍程度の「勘違い野郎」になってましたね、ええ
「命の旅」という表現は、福山雅治の「最愛」の歌詞の中に出てくる言い回しで、好きなんです
今回の闘病を通じて、この言葉を実感として自分の人生に当てはめて考えるようになりました

投稿: joesdad34 | 2013年9月22日 (日) 16時20分

美男美女の集団に囲まれて生活してらしたのですね
テレビドラマの撮影かと思っちゃいましたよ。
「命の旅」にじんときました。
今まで命の大切さでは、いろんな表現を見聞きしましたが、時間の長さが感じられて、いっそう心に響きます。

投稿: Ray | 2013年9月22日 (日) 10時22分

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