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2013年9月23日 (月)

心温まった件

退院後の生活としては珍しく、本日三度目の更新ですねpc

昨日、地元の同級生である「刺繍職人」から

「退院祝いだよnote

と届けていただいた洒落たアイテム。

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「スーツにも合うようなの選んだよgood

という3つのハンチングキャップには、どれも私の名前がカッコよく刺繍されていました。

スーツに合わせるのも素敵ですが、せっかくなので私服の時でも合わせられるようにちょっとセンスを磨いた方がいいかもですねcoldsweats01

そして今朝、私がユーザー登録している宅配便会社からの「宅配予告メール」を確認pc

品物は「アイスホッケースティック」、贈り主にはトマコマイ在住時代に私が勝手に「自分の番記者」と位置付けていた地元新聞社のスポーツ部の記者のお名前が…。

午後、現物と共に届いた、新聞記者らしく原稿用紙にしたためられていた手紙には、

「苫小牧の地を忘れないように苫小牧らしいものを街中探し回って手に入れた」

という説明がありました。

しかも、それはアイスホッケーの名門・王子イーグルスでかつて大活躍し、オリンピックにも出場経験のある若狭浩嗣選手が使用したものとのこと…。

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私がトマコマイを離れて半年。この先、おそらく今のカイシャに勤めている間に再び赴任することはないであろう人間に、「苫小牧の地を忘れないように」という気持ちを込めて貴重な品物を見つけてくれたこと、ありがたいですよね…weep

手紙には「薪ストーブにくべないでくださいね」などと冗談が書かれていましたが、そんなのありえませんよね。

「太陽系最高の快適空間shineの一角に大事に飾らせていただきました。

名前入りのハンチングキャップ、名選手の使用したスティック。

どちらも贈ってくださった仲間の気持ちがたっぷりと伝わって、私の心も更に温まりました。感謝ですconfident

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