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2013年8月26日 (月)

肌の色

天気がイイ日はさすがに病院内にいるのがヤキモキしてしまいますね・・・

しかも、午前中に「相棒」と別れて晴れて「自由の身」になってしまうと、なおさらそう感じます。

さて、今日の午前中の回診。

いつも通り数名の「医師団」が私が佇む個室にお見えになりました。

私、白のピチピチのタンクトップで人工的に焼けた色の肌を包んで先生方をいつも通り明るくお迎えした訳です、ハイ。

先生、腹部を触診して、

「あんなに大きかった腫瘍が判らなくなりましたね

等々、明るいコメントをいただいた後、「ついで」的に・・・

「それにしてもどうしてそんなに(肌が)イイ色しているんですか

「いつも裸で歩いているんですか

「質問攻めに。

この病院、医師も看護師も患者が喜ぶ「ツボ」を見事に抑えてくれてますね

今度ゆっくり回答させていただくことにしました

さて、ステロイド剤の服用を終えた影響として、昨日の段階で

「もしかしたら“気合”が入らなくなるかも知れません・・・」

という、極めて感覚的なご説明をとある医師から受けていた私、今日この時点ではまったく“気合”は抜けることなく、病に対するファイティングポーズは崩れていません

負けてられませんね

勝ちますよ

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