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2013年3月

2013年3月31日 (日)

家族と過ごした日曜

世間の学校の児童や生徒は、今は実は春休みです。

この春休みを利用して、とある英語教材の「卒業式」とやらに出席するために東京方面に来ていた愛娘・Annaとその母親と兄(=Joe)が、義父に連れられて今日このシャタクに雪崩れ込んできました。

部屋がキレイに使われている様を感心した彼ら、「コーフに来たからには、ほうとう食べなきゃダメでしょsign03ということで、今日のお昼は「ほうとう」を食べに出かけました。

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ほうとう。独特な食べ物です。ちょっと肌寒かった今日は、体が温まっていい感じでした。

ほうとうを食べた後、我々が向かった先は山中湖畔にある、とあるリゾートホテル。明日の朝がキツクなるので、私はやむなく日帰りとなりましたが、そのホテルの庭園にはこんなファンタジックな光景が広がっておりました。

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山中湖に向かう道中、私が運転するクルマの助手席には息子のJoeが陣取っておりました。中学三年になる彼、たまに会うから父親の存在感を体感できるのでしょうか。というか、たまに会う度に私が彼の成長を体感できるのかも。

中学三年にもなると、息子と「同じ目線」で会話ができるのが父親の歓びなんですね・・・。

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2013年3月30日 (土)

コーフでの初めての週末

土曜日朝。珍しく10時過ぎまで寝ていましたsleepy

私が「生まれてから一度も疲れたことがない」のはコーフに来た今でも変わりませんが、慣れない環境で一週間を過ごした私の体は多めの睡眠を欲していたようでした。

起床後、まだ完全に片付いていない家の中を少しずつキレイにしていると、「ピンポ~ンnotesと郵便配達の方が。

私にとっての「カリスマ理容師」である同級生のナオヤ君からのプレゼント、スーパードライ宣伝ポスター2種類でしたsign03。さっそく一枚は筋トレ部屋に、もう一枚は何故か冷蔵庫に。

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昭和44年2月生まれの福山雅治さん、学年的には我々と同じです。ナオヤ君曰く、

「雅治も昭和43年会だべ」と。確かにその通りですな・・・。

そんな今日の午後、私はコーフの街へ車を走らせました。知らない街並みをスマホのナビ機能全開で、ヤマダ電機ニトリUNIQLOAOKIへ。

気付いてみると、ここコーフに来ても私の行動パターンはトマコマイで買い物に出かける時と全く同じな訳で・・・coldsweats01

格闘家としての活動は、もう少し生活全般が軌道に乗ってから再開するつもりですが、ここコーフでの生活基盤は徐々に確立されておりますconfident

因みに、テレビのない生活を過ごして一週間。何の不自由もないですね・・・coldsweats01

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2013年3月24日 (日)

コーフ初日!

朝、宿泊先のビジネスホテルで朝食。朝食を終えて部屋に戻ると、掃除係が部屋を回っており、まだチェックアウトが済んでおらず荷物をおいてある私の部屋のドアが開放状態wobbly

非常識な事態に唖然とした私、チェックアウトの際に冷静な紳士的な口調でボロクソに文句を言ってそのビジネスホテルを後にし、コーフでの住まいとなるシャタクへcar

さすがに広い。トマコマイに続いてこの4LDKに一人住まいなんて贅沢この上ない。この贅沢を思うと「築30年」という古さはまったく気にならないし苦にならない。

陸送した「出稼ぎ用の自家用車」の到着は明日の予定。となると、交通手段は徒歩か自転車。そんな中、今日は夕方コーフ市内にある家電量販店へ自転車を飛ばし、買い換えの必要に迫られているテレビと電子レンジの購入へ。

新生活スタートシーズンなだけに、テレビの配達可能時期はなんと二週間後wobbly。テレビのない生活が二週間続くことになりました~。

一人静かに過ごすコーフ初日の夜。実はテレビなしの生活って意外といけそうな気がしますgood

「テレビ、買わなくても良かったかも~」

などと贅沢な後悔しています、ハイ。

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2013年3月23日 (土)

さようならトマコマイ、こんにちはコーフ

遂に私、4年間に渡って住み慣れたトマコマイを本日去りました。

カイシャの若い女子3人に見送られ、午後1時発のJAL便で新千歳空港を後にした私、羽田空港から電車を乗り継いで次の「出稼ぎ先」であるコーフに辿り着いたのは午後6時を過ぎた頃でした。

途中、車窓からは満開の桜に彩られた風景が目に飛び込んできた訳ですが、北海道とは気候の違う土地に来たことを実感できました。

今宵の宿となるビジネスホテルにチェックインした後は、夕食を求めて夜の街へ繰り出した私、コーフ初日の夜「一丁目Sakabaかんすけ」なる居酒屋へ。

「コーフに来たからには、やはりワイン飲まなきゃダメでしょう。そして「とりもつ」も食べなきゃダメでしょう。」

そんな思いで一人カウンターでコーフ初日の夜をしみじみと過ごしました。

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「どこに行ってもオレはオレ」

そんな「生きざま」ここでももちろん貫きますよsign03

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2013年3月22日 (金)

トマコマイ最後の夜

人生初の「出稼ぎ生活」スタートの地・トマコマイ。

4年間の生活で思い出がたくさん詰まった地・トマコマイ。

今、私はここトマコマイで過ごす最後の夜を迎えております。

昨日、私はここトマコマイでお世話になった皆様にご挨拶に伺いました。行く先々で「残念ですね」と言っていただけることが、この4年間に私が築くことができた財産だと思います。伺った先すべてで、私は感謝の気持ちを込めてしっかりと握手させていただきました。

昨夜は、オシゴトで関わった社外の方々にお集まりいただき、徹底的に飲みました。私のような男を起点に、初めて顔を合わせる20代の皆さんがお集まりくださったこともこの4年間に私が築くことができた財産だと思いました。ご参加くださったひとりからは、

「兄貴みたいな存在です」

という最高の褒め言葉もいただきました。

自分の「存在価値」を自分なりに解釈しつつ、NEXT STAGEへの一歩を踏み出す心の準備をしているトマコマイ最後の夜。感無量ですね・・・。

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2013年3月21日 (木)

ホテル暮らし

気付けば10日程、何も書かない日々が続いてしまいました。

その間、カイシャのシゴトで使うムービーの作成に追われたり、引っ越しの準備作業に追われたり・・・。

また、時節柄「送別会」と言う名の会合を3つほどこなしておりました。

「送別会」という名の会合では、スピーチを求められる場面があります。大きな会合では淡々とそつなくしゃべっていた私ではありますが、いわゆる「身内」の小さな会合のスピーチで私は思わず2年前の入院生活に自ら触れてしまい、涙腺を自らの手で崩壊させてしまうというハプニングがありました。

やはり、私にとっては2年前の入院生活は人生における大きな「事件」だった訳ですね。あの入院生活(闘病生活)からリング復帰までの自分なりの「ドラマ」が走馬灯のように脳裏を駆け巡ると感情を曝け出さずにいられないのです。

それはともかく、本日(実際には日付が変わっているので昨日)午後、私の最初の「出稼ぎ生活」を送ったトマコマイのシャタクから家財道具すべてを次の「出稼ぎ先」であるコーフに送り出しました。

従って、今週末土曜日までの3日間はカイシャの近くのビジネスホテルで暮らすことになります。

残すは2営業日。ここトマコマイで送った日々、「自分が幸せ者である」ことを噛み締める2日間にしようと思います。

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2013年3月11日 (月)

偶然・・・

「あの日」から2年が過ぎました。

昨年の今日、午後2時46分を秋田空港のロビーで迎えた時、ターミナルビルの館内放送に促されて私は黙祷しました。

「3月11日の午後2時46分には黙祷するもの」

と私は決めていたのですが、今日午後ふと時計を見ると午後2時45分でした。

周りの人々は当然のように黙って仕事していましたが、私はそっと席を立って人目のつかない会議室に向かい、黙って独りで黙祷を捧げました。

今こうして自分が生きている「偶然」に改めて感謝し、これからも自分のできることにチカラを出し惜しみしないで毎日歩んでいきたいものです・・・。

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2013年3月10日 (日)

今年度最後の・・・

3月10日は、昨年末に食道に見つかった「Cancer」を約3ヶ月に渡る放射線治療で見事に粉砕した、私の父親の76回目の誕生日でもあったので、この週末は彼の誕生祝いも兼ねて、「愛する我が故郷・秋田県大曲」に帰郷しておりました。

寒波に見舞われた今日の北日本、秋田から北海道に向かう飛行機が飛ぶかどうかという心配はありましたが、欠航となることもなく無事に飛び、そして無事に着陸しました。

今回の帰郷は今年度最後の帰郷になりますが、トマコマイという「出稼ぎ先」からの最後の帰郷でもあったのです。

空港から駐車場の送迎バスに乗った時に思いました。

「この送迎バスに乗るのもこれが最後・・・」

駐車場からトマコマイに向かってクルマを運転しながら思いました。

「日曜日のこの時間にこの道を運転するのもこれが最後・・・」

別に感慨深くなる必要はないのかも知れませんが、「初めての出稼ぎ先」に対する思い入れって自然と深くなっていたんですね。

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2013年3月 7日 (木)

診察

お昼休みに主治医のもとへ向かい、半年振りに診察を受けましたhospital

2月下旬の血液検査の結果は極めて正常。

先週のレントゲン写真を見ると、2年前に細菌に侵されて「白い影」に覆われていた腰椎は、輪郭も鮮明になり完全に原型を取り戻していました。

「見たよ、見たよ、新聞sign01

とちょっと興奮気味に話す主治医。

「ジャーマンスープレックスやるってかsign01

と立て続けにまくし立てておりました。

「先月試合のリングに立ったら体は完全に元に戻りましたhappy01

と私が伝えると、主治医は電子カルテにこう入力していました。

「調子よい。格闘技の試合に出た。」

と。

「1年後に様子見せに来てよ」

という主治医に、1年後は甲府にいることを伝えると、

「ちょっと遊びに来たらいいじゃんsign01

と。

この主治医、よっぽど私のことを気に入っているんでしょうか・・・coldsweats01

診察を終えて退出する時、感謝の言葉を述べながら私が握手を求めて差し伸べた手を、彼はしっかりと握り返してくれました。

「もし自分が医者で、自分が担当した患者さんからそんなことをされたら嬉しいだろうな」

主治医がどう感じたか判りませんが、私はそんなことを思いながら診察室を後にしてきました。

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2013年3月 6日 (水)

心に響く言葉

最近、Facebookで見た言葉。

「周りからは、けなされ、無理だって言われてきた。

でも、他人に自分の限界を決めさせたくなかった。」

プロバスケットボール選手の田臥勇太選手の言葉だそうです。

「他人に自分の限界を決めさせたくなかった」

一昨年、化膿性脊椎炎という病で2ヶ月半の入院生活を送り、退院後にまたリングに立つことを目指して自分なりのリハビリを始めた頃に、離れて暮らすパン職人の周りの人々からは

「格闘技はもう無理でしょ」

「もう辞めさせたら?」

という声が多かったそうです。その度に、パン職人は

「それは本人が決めることですから・・・」

といなしてくれていたそうで。

そんな話を伝え聞いて、

「他人に自分の限界を決めさせたくない」

と強く思っていた私、意味合いもレベルも違うかも知れないけど田臥選手の言葉には共感できるのです。

Facebook上の「人生と経営に役立つ格言・名言・いい言葉」では心に響く言葉がたくさん紹介されています。

 

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2013年3月 5日 (火)

次の出稼ぎ先

風林火山。ぶどう園。ワイン。石和温泉。

和術慧舟會の支部もあるらしい。

日焼け もできるらしい。

巨大ショッピングモールもあって、その中にはBODYSHOPKALDIも入っているらしい。

朝6時の特急に乗って東京で秋田新幹線に乗り換えると11時56分には「愛する我が故郷・秋田県大曲」に到着するので「わいわい広場」の餅つき大会に間に合います。

そんな「プラス」の要素を拾い集めて「次の出稼ぎ先」に向かう「心」を整えようと思いますconfident

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2013年3月 3日 (日)

これも「いのち」

先週購入した時にはこんな感じだった鉢植えのお花。

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一週間、お水を与えたり陽の当たる場所に置いたりしてみたら、こんな感じになりました。

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明らかにお花のボリュームが増していて「いのち」が感じられます。

お花のある生活、なかなかいいです・・・happy01

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2013年3月 2日 (土)

文化的な土曜日の過ごし方

3月3日に開幕する劇団四季北海道劇場のミュージカル「美女と野獣」。

オシゴトの一環として開幕前日にご招待された私、観劇してまいりました。

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「野獣」の姿を見て、「脚が異常に太くて丈夫そうである」とか「上半身の分厚さは衣装で盛っているに違いない」とか、私は「職業柄(?)」そんな目線で役者さんを見ておりましたが、舞台の演出のところどころで「イリュージョン」の要素もあり、退屈することのない文化的な約3時間でした。

たまにはこんな芸術に触れることも自分の感性を磨くためには必要ですね・・・。

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2013年3月 1日 (金)

敗れても・・・

1月末以来、度々私を取り扱っていただいている地元紙「苫小牧民報」

昨日のスポーツ面に「FIGHTING AID」出場結果について載せていただきました。

Dsc00034試合の勝敗だけを捉えると「敗北」でしたが、それでも大きなスペースを割いた記事にしていただいたことに私は恐縮しています。

これが、単なる格闘技イベントに過ぎないのであれば記者の方にも興味を持ってもらえなかったのかも知れません。

やはり、格闘技を通じて社会にメッセージを送るチャリティイベントであるからこそ、地元の新聞もこれほどまでに取り扱ってくださったのかも知れません。本当にありがたいことです。

また、FACEBOOK上の「FIGHTING AID」のページには、大変素敵なコラージュ写真が掲載されております。転載することは控えますが、この写真を見ると「FIGHTING AID」というイベントの素晴らしさを改めて実感せずにいられません。

あの日から3週間が経過しようとしている今、何故かまた心に火が点いた気がしますね。

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