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2013年2月

2013年2月24日 (日)

自宅の食卓の上に・・・

3週間振りに黙ってトマコマイで過ごす週末、日曜日の夕食はいつものように鍋。

鍋の具材を補充するために近所のスーパーに出向いたところ、「タラのあら」を発見した私、迷わず手に取り近くにいた鮮魚担当のお兄さんに下ごしらえの方法を質問して購入。

「タラのあら」を煮込むと言えば、青森に居た頃によく食べた「じゃっぱ汁」です。私、今夜はキムチ風味の「じゃっぱ汁」をいただきました。

買い物を終え、スーパーを出ようとしてお花売り場の前を通過した時に、

「食卓に花を置こうflair

Dsc00033という衝動に駆られた私、迷わずに398円のお花を一鉢手に取ってレジへ・・・。

食卓に花の置いてある単身赴任の格闘家。

「華のある男shineにはこれも悪くないかと・・・。

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2013年2月23日 (土)

卓球のイベント会場で感じたこと

昨日、私が懇意にしている地元紙のスポーツ担当記者の方と夕食を共にしながら「FIGHTING AID」に関する追加の取材を受けていた際、トマコマイ市内にある「卓球HOUSEアラキ」さんが主催する大会がこの週末に開催されることを知った私、今日は会場である総合体育館に向かいました。

何故わざわざ卓球のイベント会場に向かったかと言うと・・・。この大会にゲストとして同じカイシャの卓球部の選手が参加することを知ったからなんです。

昨年12月に開催されたカイシャ主催の卓球教室で顔見知りになった各学校の卓球部顧問の先生方とも挨拶を交わしながら、私は「胸筋倶楽部」のTシャツに身を包んで会場内を闊歩していたところ、「あ、このオジサン見たことあるhappy01って顔で愛想良く私に挨拶をしてくれる高校生が数名・・・。

普段、カイシャでは挨拶らしい挨拶ができないバカな大人が多くなっていることに嘆きを感じている私、とっても嬉しかった訳です。高校生達の2倍の笑顔で挨拶を返しましたhappy02

あの高校生達は、「当たり前」と思って発した挨拶だったのでしょう。こんなに私が感激しているとは知らないことでしょう・・・。まっすぐに育って大人になって欲しいものですconfident

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2013年2月21日 (木)

セミナー開催報告

Dsc00032_2今週月曜日に開催した「健康セミナー」の様子が、昨日地元紙のスポーツ面で紹介されました。

新聞記事ってありがたいものです。このような記事がまた「次」につながったり、カイシャそのものの宣伝にもなる訳ですから。

思えばここ数週間のうちに三度も新聞に載せていただく機会があった私、ショクバでは「カイシャの宣伝になるからgoodという好意的な目もあれば、「新聞紙面を私物化している」とか「役員が来た時の記事よりも扱いが大きいのは問題」とか「新聞社もよっぽどネタがないんだね」とか「どんなことでも記事にしてもらえるんじゃねぇの?」等々、批判的なご意見もあるようです。

カイシャの中では大した「評価」を受けていない人間が社会的に評価されるのがそんなに面白くないのでしょうかねcoldsweats01

でもいいんです。セミナーに参加いただいたお客様にご満足いただいているのですからconfident

これからも構わず私は「世のため人のため」に飛び出しますよdash

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Restart

「敗戦」から10日以上経過。

試合の勝敗そのものは「イベントの趣旨」とも「自分自身がイベントに臨んだテーマ」とも違うのかも知れませんが、やはり「試合」である以上は勝たなきゃダメなのです。

とにかく、「敗者の嘆きは言い訳だと裁かれる」のが人生の常、いつまでも結果を残念がっているヒマはないので、今日からまた「大西ボクシングジム」での練習を再開しました。

カイシャ帰り、一時間足らずの時間しか確保できませんでしたが軽いシャドーとサンドバッグ打ち、そして会長にミットを持っていただいてのミット打ちを4ラウンド。

会長、練習生のモチベーションを維持させるのが上手です。

「試合前よりもチカラが抜けて動きが良かったですよhappy01

「チカラのあるパンチがバンバン来て手が痛かった~wobbly

ホントにありがたいhappy02

いつまでもこのジムで練習していたい、ホントにそう思いました。

何はともあれ、いつになるか判らない「次」に向けて、私は今日本当のRestartを切りましたdash

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2013年2月18日 (月)

「筋トレセミナー」

本日はカイシャの企画で一般のお客様向けに「筋トレセミナー」をやらせていただきました。

私はこれまでに、社内向けに「健康セミナー」と称してこの方とのトーク形式でセミナーをやらせていただいた経験はありましたが、完全に一般のお客様向けというセミナーは全く初めてでした。

参加者は40代から80代までの男女7名。私は「新日本メディカルトレーナー協会認定トレーニングインストラクター」「格闘家」「FIGHTING AIDER」という肩書のもと、自重を利用したトレーニング、ペットボトルやタオルを利用したトレーニングを紹介させていただきました。

参加された皆様も約1時間半の時間、食い入るように私の話を聞いてくださり、そしてトレーニングを楽しく実践してくださりました。

カイシャの中での自分自身の小さな存在価値、感じられる月曜午後の時間でした。

「FIGHTING AID」は、子ども達に笑顔を届けることと共に「昔子どもだった大人たちにも夢を持つことの素晴らしさを伝える」こともひとつのコンセプトです。セミナーを終えて会場を後にする70代の男性が私にこんな言葉をくださりました。

「目標ができました。ありがとうございました。」

と。「FIGHTING AIDER」としての役割を実感できた、とっても嬉しい言葉でしたhappy02

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2013年2月15日 (金)

2年間の想いをこめて・・・

「FIGHTING AID in 大館」という「祭り」から一週間。

ようやく鼻血は止まりましたが鼻に触れるとまだ多少の痛みが残っています。でも、ダメージなんてその程度。今週はジムでの練習は休みましたが、私はしっかりと日常を生きています。

試合を止められた瞬間、私を支配した感情は「無念さ」「情けなさ」そして仲間に対する「申し訳なさ」でした。「まったく何もできずに終わってしまった」という感覚しか残っていませんでした。

地元の同級生から送られてきた画像を見ると・・・。

P1030497_2P1030507_3

そして・・・、

P1030508
顔面にいいパンチをもらって、朦朧となりながらも私はタックルでテイクダウンを奪っていたのです。自分でこのタックルをあんまり憶えていないんです。でも、これは約2年間の闘病生活を通じて自分自身が描いていた「復活」の姿のひとつに違いないのです。

この画像は、私が「復活」した「証拠写真」なんです。

結果は「負け」。しかも「レフリーストップ」と言えばオブラートに包まれたような表現になりますが、言い方を変えると「T.K.O.(テクニカルナックアウト)」です。立派な「KO負け」なのです・・・。

・リングに向かう際に同級生が歌う「梵天唄」に感極まった

・入場BGMとして流れるはずだった福山雅治の「GAME」のCDRを機械が読み取れなかった

・「負けるジンクス」のあるコスチュームを身に着けていた

・ヘッドギアを着けていなかったからダメージを負った

これらのことはすべて理由にも言い訳にもならないし、するつもりもありません。

「負けを自分だけで引き受けること」がプライドを守る生き方なのです。敗戦の理由はただひとつ、「私が彼よりも弱かったから」です。

但し、試合時間は3分足らずではありましたが、それは私の2年間の想いが凝縮されていた濃厚な時間でした。

「次」がいつになるのかは判りませんが、「次」を信じることがこれからもまた私のエネルギーになりますよ。

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世のため人のために

先日の「FIGHTING AID in 大館」の会場で販売されていた「胸筋倶楽部」Tシャツ(FIGHTING AID コラボバージョン)

Dsc00029売上枚数は僅か10枚足らずでしたが、売上金の一部、いわゆる収益に当る部分に少々「色」を付けて先日「苫民ボランティア振興基金」に寄贈してまいりました。

お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。

これからも「胸筋倶楽部」は世のため人のために邁進してまいります。

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2013年2月14日 (木)

母親

「試合するのはこれで最後にしたら?」

先日、「FIGHTING AID in 大館」参戦の為に「愛する我が故郷・秋田県大曲」に向かう前日の夜に大曲の実家の母親と電話で会話をした時に彼女はそう言いました。

一昨年、二ヶ月半にも渡る入院生活を送り、体調が100%回復していないのにリングに向かおうとしている44歳の息子を思えば、彼女のその言葉は極めて自然だと思います。

試合前日、私の自宅で夕食を共にした際には殆ど試合の話題は出ませんでした。というか、私は試合の話題を出さないように努めていました。両親、特に母親には余計な心配をかけたくなかったからです。

試合当日、愛犬OREOを実家に預けて大館の会場に向かう際に母親は私に言いました。

「頑張って来い!」

と。心配な気持ちをかき消すようにわざと威勢よく声をかけてくれたようにも聞こえました。

試合翌日、愛犬OREOを実家に迎えに行った時に母親は言いました。

「試合が始まる頃の時間に仏壇の前で手を合わせていたよ」

と。親が子を思う気持ちとしては、極めて正常な感覚だと思います。

その日の夕方、出稼ぎ先のトマコマイに私が到着した頃に母親からメールが来ました。

「まだ試合に出る気持ち?そろそろ引退して立場を変えたらいいんじゃないの?親としては心配」

と。すぐに返信したメールで私はこう伝えました。

「サラリーマンになると仕事以外のことに情熱を持ってもその情熱を燃やせる人って、あんまりいなくなる。でも、あなたの息子はそんなつまらないサラリーマンじゃないです。」

「昨日リングに立ったら、体は完全に元通りに戻りました。これから試合の声かかることがあるかどうかはわからないけど、いつでも試合出れるようなコンディション作るための生活は続けるよ。そんな姿を家族も望んでいるからhappy01

例の「ROCKY THE FINAL」の中に出てきたようなセリフも少々入っていますが、自然に自分の言葉としてメールの文字になりました。

母親には心配かけたくないけど、「自分らしさ」を失わずに生きることが自分なりの親孝行だと信じて、私はもう少しリングに執着しようと思っています。

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2013年2月11日 (月)

スタートライン

「FIGHTING AID in 大館」は大盛況にて終了致しました。

私自身の試合そのものは、現役高校生の勢いを全身で受け止め切ることができず・・・。

P1030511鼻からの激しい流血が止まらずレフリーストップ負けとなりました。

試合の内容も結果も「不甲斐なさ」だけが浮き彫りになってしまった形にはなりましたが、今回も私はこのイベントを通じてたくさんのことを感じることができました。

発展途上国や紛争地域でポリオで命を失っていく子ども達を救うためにスタートした「FIGHTING AID」ですが、今回から更に大きなコンセプトを含んだムーブメントに変わりました。「多くの子どもたちに笑顔を、人々に夢と希望を与えたい」という今回のイベントの主催者である新日本プロレスのメディカルトレーナーである三澤さんの想いがカタチになったイベントでした。

イベントのプログラムに、こんなことが記されています。

「人は夢を抱きながら生きるものですが、その夢が必ずしも実現するとは限りません。しかし一つの夢が破れても、違う夢があり、違う道で人は成功を掴めるのだということを知って欲しいのです。」

「これは単なるチャリティイベントではありません。イベントを見ることで、夢とチャレンジすることの大切さ、今を生きることの意義を得、現場に参加することによって僕たちにも社会貢献ができるのだという行動力とその心を学びます。」

私自身、一昨年の3月半ばから5月末までの2ヶ月半を病院で過ごし、一時は「オレは歩けるようになるんだろうか・・・」という状態で苦しみました。

退院後も約一年間に渡って腰部周辺への違和感が残り、「完全に元通りの状態」になったのは、つい最近のことです。今年になってレスリングのスパーリングを始めた頃は、まだ「恐る恐る」の状態だったのです。

入院中から昨日を迎えるまでの2年弱の間、「必ずもう一度リングに立つ」という想いひとつがあらゆる場面(カイシャでの生活もトレーニングもすべて)で私を突き動かし続ける原動力になっておりました。

Dsc_2062そして迎えた復帰戦、魂の「梵天唄」で私をリングに送り出してくれた「大曲昭和43年会」の仲間達からは勝敗を抜きにして「感動をありがとうsign03という最大の賛辞をいただきました。

昨日、私は故郷の仲間達にもう一度「スタートライン」に立たせてもらいました。だから私はまたここから「NEXT STAGE」に進んで行くのです。

それから・・・

Dsc_2091昨日の試合会場の解説席に座っておられた「黒のカリスマ」と懇親会でお話させていただいた時に、こんな言葉をいただきました。「君がリングに立った姿を見て胸が熱くなった」と。この言葉がリップサービスだったとしても、私にとっては「忘れられないひとこと」になり、今後の人生の中でも糧になる言葉になりそうです。

昨日観戦してくださった「ドラゴンの張り手」さんが昨日の様子を詳しく記事にしてくださっておりました。光栄です。

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2013年2月 9日 (土)

泣き虫

前日です。無事に秋田空港に着陸できました。

空港リムジンと新幹線を乗り継いで「愛する我が故郷・秋田県大曲」に到着したのは午後2時前でした。

午後3時に予約していた「カリスマ理容師」のお店「カットスペース・アロー」へ。同級生のナオヤくんに「試合用のヘアスタイル」を作っていただきました。

髪をカットしている間、彼との会話で44歳・格闘家の涙腺が緩みました。明日、同級生達が私の応援に来てくれることがありがたいと伝えたら、

「皆もお前を見て勇気や元気をもらっているからお前に感謝しているんだよsign03

と。

そして自宅に戻ると、玄関にお花の宅配便がありました。「依頼人」にはカイシャの部下3名の名前が連名で記されておりました。

箱を開けると、「祝☆復活 おめでとうございます」というメッセージカードが・・・。

Dsc00011

本当に心が熱くなってしまい、本日二度目の涙腺崩壊・・・。

このままでいくと、明日は試合終了後のリング上では涙腺壊滅でしょうか。

生き様、描きます。

まだ間に合います!こちらで是非ともご支援・ご協力を!

私も「子ども達に夢を与えられるような試合」します!

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2013年2月 8日 (金)

2日前

夜8時前にはカイシャを後にした私、今夜も向かいました「大西ボクシングジム」cardash

試合直前でもあります。正味1時間程度の「調整」を行ないました。

何気なく、顔見知りの50代の方としばし会話を…。

ボクシングジムに通ってらっしゃる「人生の先輩」との会話から大変大きな勇気をいただくことができました。

私は思いました。ジムでは、体を動かすだけが「練習」や「調整」じゃないということを。

同じ様な「血」が流れている仲間、似たような「価値観」を持つ仲間と心の通った会話をすることも大事な「練習」だし、試合前だと精神的な「調整」にもなるんです。

いよいよ明後日に迫った「復活の舞台」に向けて、私は明日秋田に飛びます。

対戦相手との年齢差は26歳。

私の格闘技歴は大学入学時に始めたレスリングから数えて26年。

世の中に私よりも強い選手、いい選手はどれだけいるのか判りません。しかしながら、この26年間、少しずつ自分なりに積み重ねてきた力や技は、格闘技歴数ヶ月の選手には簡単に崩されませんよ。

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2013年2月 7日 (木)

平日の夜って意外と「できる」

「FIGHTING AID 大館」開催まで残り3日。

カイシャで過ごす日中、ふと試合のことを思うと

「仕事なんかしてる場合じゃねぇや」

な気分になりますが、それとこれとは別な訳で…。

だから気持ちを落ち着けるためにさっさとやるべきことをやって練習行くんです。

午後7時半には身の回りを片付けて、「颯爽と」向かいましたよ「大西ボクシングジム」

てか、その前に「肌の色を変える強烈な蛍光灯flairのあるお店に立ち寄りまして…。

試合直前なのでジムでは軽めの調整を…。あれを「軽め」と言うのか判りませんが、会長にミットを持ってもらって4ラウンド。今夜もかーなーり追い込んでもらいました。

「動きがいいですよsign03

「4ラウンドまったく失速しない。スタミナ凄いですよgood

「集中力が凄いですよthunder

と私を褒めまくる会長。いつも勇気もらえます。

帰宅して軽く夕食を摂った後は、近所の銭湯のサウナでリラックスspa

平日の夜なのに、日焼け→練習→サウナ。平日の夜って、その気になれば意外と「できる」んですねhappy01

心身共に絶好調ですsign03

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2013年2月 5日 (火)

5日前

昨日まで土、日、月と3日間連続で「大西ボクシングジム」へ。昨日は珍しくヘッドギアをかぶってのボクシングのスパーリングを3ラウンド。ボルテージは上がる一方ですup

「本番5日前」に当る今日火曜日は、カイシャを抜け出すのが少々中途半端な時間帯になったため、自宅で軽めの筋トレをして少し体を休めてみました…。

「闘病生活」という自分なりの「試練」を乗り越えて再びリングに立つことができる「喜び」

対戦相手は格闘技歴数ヶ月の高校生でしかも「デビュー戦」という、ある種の「プレッシャー」

当日は対戦相手の地元での試合であるという「アウェー感」

そんな中で、「大曲昭和43年会」という「オレの一生の財産」に脇を固めてもらえる「幸福」

いろいろな想いをめぐらせながら今日は少し休養してみました。

明日からまた「最後の追い込み」に集中します。

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2013年2月 2日 (土)

かーなーり「ただの日記」

平日よりも早く起床。理由は午前9時半開始の札幌東豊高校レスリング部の練習に参加するため。

初めて訪れた同校レスリング部道場。今年度インターハイ団体戦で北海道代表になった強豪校だけあって、なかなかの素材が揃っている。

私の勝手な偏見かも知れないけど、レスリング部に入っている生徒は純粋で真面目な子が多く、いわゆる「変な奴」っていない。こんな子たちには、最近世間で話題になっている「部活の体罰」なんて無縁だと感じる。

それにしても運動によって全身の毛穴から汗が噴出したのはいつ以来だったろうか。かなり「いい汗」がかけたことに充実感を覚え同校を後にして「午後の練習」場所であるトマコマイの「大西ボクシングジム」cardash

帯広のジムの選手との合同練習日だったため、いつもよりも人口密度の高いジム。

そんな中で、会長にミットを持ってもらってのミット打ちを3ラウンド。僅か3ラウンドでも、新しい技術を吸収しつつ、かなり追い込んでもらった充実のミット打ちとなる。

「スタミナあるから、どんどん前に出て打てばかなり脅威になりますよgood

という会長のアドバイスに勇気が湧く。

午前・午後の「二部練習」を振り切り、夕方は「魚焼き器flair」の中でリフレッシュ。

Dsc00010試合までは「肉解禁」期間のため、夕食は「殺生の限り」を尽くしたキムチ鍋と豚肉の味噌漬け焼き。「頑張ったカラダ」(決して「疲れたカラダ」ではない)へのご褒美を与える。

夕食後は「一日の〆」に近所の銭湯spaでサウナ。日焼けした筋肉がどうやら目立つらしい。周りの視線がウルサク感じる。

サウナに入りながら思ったこと。

「休日に中途半端じゃない、徹底して趣味に没頭した過ごし方をすると、平日の日中も絶対に手を抜かなくなるし抜けなくなるな」

と。オレにしては珍しい…。

明日も午前中は「大西ボクシングジム」で室蘭の高校のボクシング部との合同練習会が行なわれるらしい。もちろん参加で。

コンディションはかーなーりイイ感じ。あと一週間、全力で駆け抜けよう。

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