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2013年1月

2013年1月31日 (木)

あと10日!

「FIGHTING AID 大館」まであと10日となった今日、夕方私の携帯がなりました。

電話の向こうからは、慌てふためいている「パン職人」の声が…。

「午後6時台の彼女からの電話なんて、ロクなことなさそうcoldsweats02

と一瞬緊張する私。

ところが用件はそんな私の緊張なんて無用でしたhappy01

「今ニュースでFIGHTING AIDのことやってたよnote

と。

20130131
夕方のニュース番組で採り上げられたらこれは影響力が期待できそうです。

当日は「完成度の高いイベントの中での私の役割」を考えて、最高のパフォーマンスでお客様に感動をお届けしたいと思います。

ご支援宜しくお願いしますthink

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2013年1月30日 (水)

How it looks to you.

平日の夜にジムに寄れたとしても、確保できる練習時間はせいぜい僅か1時間。僅か1時間だからこそ、内容は濃くなるのです。

今夜も会長にミットを持ってもらってのミット打ちでかなり追い込んでもらいましたが、やっぱり私は疲れませんでした。どんなに息が上がっても、「これで万全のコンディションでリングに上がれるんだ」という気持ちにはなりますが、間違えても「疲れた」などという「負の言葉」は脳裏をかすめもしません。

試合が近づいて、好きな映画「ROCKY THE FINAL」を部屋の中に流しっ放しにしています。

今夜は私が他のどのシーンよりも好きな56分30秒辺りのシーンを繰り返し観ておりました。

妻に先立たれて独り身になったロッキーの彼女(?)が試合前のロッキーに語りかけるのです。

「あなたは人生の活力に満ち溢れている。

皆、情熱を持っていてもその炎を燃やせる人は少ない。

でもあなたはその機会を得た。燃やすべきよ。

昔もこれからも。それがあなたよ。

他人に惑わされる人じゃない。

世間にどう映るかより自分の信じる道かどうかよ。

自分がそうしたくてそうするべきならやらなくちゃ。」

5年前だったでしょうか。この映画が封切された当日の夜、私は映画館でこのシーンを独りで観て涙を流しました。自分とロッキーを勝手にかぶらせている私、この言葉でいつも勇気を創り出しています。

この言葉を胸に、あと10日間全力疾走します。

こちらのページをご覧ください。「FIGHTING AID 大館」の趣旨にご賛同いただける方、ご協賛をお願いします。たくさんの夢が詰まった素晴らしいイベントです。ご来場して損はありません。

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2013年1月27日 (日)

心を作るもの

昨日、近所の銭湯で私がサウナ室に入った時に、サウナ室にいた中学生ぐらいの男子3人が私を見てこんな会話を…。

「うゎあっ、すげぇカラダだsign03

「強そうsign03

「あんなカラダになりたいsign03

私が歓びそうな言葉が次々に彼らの口から飛び出しておりました。

今日は、トマコマイ市内のホテルのホールで行なわれた駒澤大学附属高等学校吹奏楽局の「チャリティーコンサート」へ。

昨年に引き続きゲスト出演していた、元・ブルーハーツのドラマーである梶原徹也さんのドラムソロに魂を揺さぶられました。

サウナで会った中学生達の言葉も、梶原さんのドラムソロも、今の私にとっては試合前の心を作るためのチカラをもらえました。

残り2週間。悔いのない毎日を送ります。

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2013年1月26日 (土)

解禁!

「FIGHTING AID in 大館」まで残り2週間。

様々な「煽り」、総合初参戦の高校生との対戦、地元の同級生とリングに向かうこと…。

今の自分にとっては「心地よいプレッシャー」があれこれ感じられております。

もちろん、格闘競技に必要な「闘争心」は増す一方ですが、それに更に拍車をかけるべく、今日私は決心しました。

「肉解禁」(2週間限定)

を。

安芸の宮島で「神々の使い」と言われるシカ達と視線が合って以来、「Non Meat Eater」になることを心に決めていた私ではありますが、

「我々の命を貴方に捧げるので、2月10日は勝ちなさいshine

という「天の声」が聞こえたのです。

「ありがとうございます。それではいただきますthink

と手を合わせてから久々にいただきました。和牛モモステーキ。

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肉を口にして味を噛み締めて飲み込んだ瞬間、すぐに筋肉になった気がしましたgood

オレの人生、楽しすぎますねhappy02

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2013年1月24日 (木)

「糸井選手移籍」の記事よりも

「日本ハム・糸井、オリックスへ移籍」

というニュースにより北海道に衝撃が走った今日、ここトマコマイの地元紙のスポーツ面には「糸井移籍」よりも大きな紙面を割いた記事が載ってしまいました。

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記事の内容に何一つ偽りはありませんが、写真も文章も「5割増し」ぐらいに思える仕上がりになっていました。

2月10日、「アメッコ市」で賑わう秋田県大館市で、「アメッコ市」の飴を溶かしてしまうほど熱い中年男性がその「生きざま」を披露することになるでしょう…。

☆「Fighting Aid」の公式サイトが立ち上げられたようです☆

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2013年1月23日 (水)

格闘家オーラ!?

先日、近所の銭湯の脱衣所で見知らぬ年配の男性に

「わぁ~っ、格闘技でもやってらっしゃるんですかsign02

と、ピンポイントで「格闘技でも」と声をかけられた私、今日はトマコマイ市内の高級ホテルのロビーで見知らぬ年配の女性に

「テレビに出ている格闘家の人に似ているって言われませんかsign02

と声をかけられました。

その年配の女性の指していた「格闘家」とは誰のことなのか、未だに謎なのです。

見知らぬ人が私を見ても「格闘技」もしくは「格闘家」という「キーワード」が自然に出てくるほど、私は「格闘家オーラshineを全身から発散しているのでしょうか…。

なんだか、嬉しいのですhappy02

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2013年1月22日 (火)

生ホラ貝

「愛する我が故郷・秋田県大曲」では、今頃は「大曲昭和47年会」の面々が誇らしげに彼らの梵天を掲げながら巡行していることでしょう。

2月10日まであと20日になりました。

当日、私と共にリングへの花道を歩む予定の「大曲昭和43年会」の梵天部長である「花屋の若旦那」に私は先程電話してみました。

「もしもし」の代わりに「ジョヤサ!」で始まる電話の挨拶はいつも通り。

そして彼は「疲れでねぇべsign02(疲れてないでしょsign02)」と私に振ってくれました。

「疲れたことがない」というフレーズが、こんなに反響があったとは・・・。

さすが「100年に一人の逸材」の考えた言葉には影響力があります。

「花屋の若旦那」との会話の中では、2月10日に試合会場に集まってくれるメンバーの中に、中学時代に吹奏楽部でcoldsweats01私のクラブメイトだった「刺繍屋の若旦那」もいることが判明。

「刺繍屋の若旦那」と言えば、4年前の「梵天巡行」ではホラ貝を唸らせていた男でもあります。

2月10日、大館市民体育館には彼の「生ホラ貝」の音が響き渡ることになりそうです。

「燃える」材料がまたひとつ増えましたsign03

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2013年1月20日 (日)

「奇跡の記念日」

Dsc_0038
この写真、私の姿は写っていませんが、今日午前中の北海道立総合体育センター(通称「きたえーる」)のレスリング場の風景です。

キャプテン・ニュージャパンのお父様が、満面の笑みと熱い握手で私を迎えてくださったのが本当に嬉しかったです。

私、化膿性脊椎炎が治癒して以来初めて、今日レスリングのマットに立ちスパーリングできたのです。

「ちびっ子とじゃれることができたらいいかな」

と思って練習場に向かったのですが、実際には高校生と普通にガンガンやりました。マットに上がる以上、言い訳なんか通用しないのです。

久々のレスリングのスパーリングで、体のあちこちに打ちみができて「痛みのような錯覚」はありますが、これは「まともに体が動くようになって病気に罹る前と同じような練習ができるようになった証拠」なのです。

入院した頃の「オレは歩けるようになるんだろうか…weepな日々を思うと、今日は「奇跡の記念日」になりました。

「不屈の格闘家」は完全復活しましたsign03

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2013年1月19日 (土)

「疲れたことがない」の本当の意味

土曜日朝。軽い朝食を摂った後、水道管の解凍作業の業者の方々がまるで「ガサ入れ」のように私の部屋へ。お陰様で無事に浴室やトイレの水周りの水道管の凍結問題は解決しました。

そこでホッとしながらも、午前中のトレーニングを開始。

メニューは、短時間で大胸筋への刺激を与えた後のランニングです。

ランニングで向かった先は、シャタクから約3km離れたカイシャ。ランニング中のBGMはFUKUYAMA MASAHARUのアップテンポなナンバーシリーズでnotes

カイシャへ到着して、管理人さんに一応許可を得てからカイシャのビルの階段を1階から7階までのダッシュを往復3セット。本当は10セットぐらいやろうという意気込みで行ったのですが、情けないことに3セット。

3セットの階段ダッシュ往復で、腿はパンパンになって息も上がってしまったところで、一瞬私の脳裏に「疲れた」という言葉が過りそうになりましたが…

「あ、オレは疲れたことがないんだったhappy01

と気を取り直しました。

先月以来、殆ど思いつきというか感覚的に「疲れたことがない」という言葉を面白がって多用していた私、今日カイシャの階段ダッシュで「疲れたことがない」という言葉の本当の意味を悟った気がしました。

階段ダッシュにより私は「疲れた」のではなく、「脚力や心肺機能のレベルアップに確実に効果が得られたトレーニングができた」のです。

人は後ろを振り返ったり、今その瞬間のことしか考えないから「疲れた」という言葉を吐いてしまうのです。常に顔を上げて前を向いて先のことだけを考えたら、疲れている暇なんかないのです。だから「疲れた」という感覚は「錯覚」なんです。

肉体的にも精神的にも「疲れた」という「錯覚」を起こしそうになっている時は、すべてその先に得られる成功や達成感へのプロセスの真っただ中なのです。

という勝手な解釈ができて頭がスッキリしている私、これから午後の練習に行ってまいりますpunch

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2013年1月18日 (金)

こんなオレなのに

今週は月曜日が休日だったため、あっと言う間に4日間が過ぎたように思えます。カイシャでの時間も忙しく慌ただしかったので、なおさら今週が短かったように思えるのかも知れません。

そんな中、昨日私はカイシャをさっさと後にして「大西ボクシングジム」へ向かいました。来月10日の「FIGHTING AID in 大館」で約2年9ヶ月振りに総合ルールのリングに上がる44歳の「サラリーマン格闘家」に興味を持ってくれた地元紙の記者の取材を受けるためでした。

「サラリーマン」としては、ある意味「落ちこぼれ」のこんなオレなのに、興味を持っていただけることに感謝ですhappy01

いつものようにジャンピングスクワットに始まり、縄跳び数ラウンドをこなしてウォームアップをした私、他に誰もいないジムのリングの中で黙々とシャドーボクシングを続けました。

数え切れない程の写真を撮影された後は、約2年前の入院生活を送っていた頃の気持ち、退院後に完全復活を目指してトレーニングに取り組んだ想い、そして2月10日のリングを控えての心境等々、様々な角度から「インタビュー」を受けました。

特に考え込むことなく、記者の方から受けた質問に対して私が即答を続けることができたのは、すべてが自分の素直な考えをそのまま述べていたからなのでしょうね。

自分にとって、いろいろな意味で気持ちの整理ができた大変有意義な時間をいただくことができました。

取材の後は、お礼も兼ねて記者の方を食事に誘わせていただきました。年齢的には私よりも20歳程若いその記者の方、私から見たら親子みたいな歳の差です。

子どもの頃から、トマコマイならではのスポーツであるアイスホッケーを長年続けていた彼は、私とは「同じような血」が流れている男だなと感じられました。

私にとってここトマコマイでの生活は残り2ヶ月になりましたが、ここでまたいい仲間がひとり増えましたscissors

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2013年1月14日 (月)

何の「罰ゲーム」なんだ!?

三連休最終日、東京方面では大雪snowでパニック状態のようです。

私の「出稼ぎ先」ここトマコマイも、昨年以上に「しばれる」(= very freezing)日々が続いているようで、先日解凍処理をしたはずの水道管はトイレ・浴室周りが再び凍結していますsad

そして、浴室の排水口も再び凍結したため、浴室は「床下浸水」状態です。

トイレの水道管が凍結すると、トイレ内にある水洗トイレの「貯水タンク」に水が貯まらないため、用を足した後に水が流れません。それでは困るので、私は浴槽に貯まっていたお風呂の水(=元「お湯」)を洗面器でトイレ内の「貯水タンク」に移し替える作業を地道にこなしてしのいでいます。

そして「床下浸水」状態の浴室の洗い場は冷たい水で覆われているため、「普通の状態」ではありません。近所の銭湯に行こうと思ったところ、月曜日は定休のようで…。

とにかく不自由な生活環境です。試練です。

「これはいったい何の罰ゲームなんだsign02

と発狂しそうになりますが、これも「人生修行」と割り切るしかないのでしょうかね…。

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2013年1月12日 (土)

格闘技の映像資料を見よう!

この三連休、私は「出稼ぎ先」で静かに過ごしております。

家にいる時は、気ままな単身生活を送っている訳ですが、テレビもなんとなくつけっぱなしにしています。

何故ならば、我が家のテレビはスイッチを切ってしまうと、再びスイッチを入れてから映像が出てくるまで30分から1時間の「待ち時間」を要してしまうからです。

つけっぱなしのテレビに流れる映像は、殆どが録画してあるお笑い番組だったり福山雅治のライブですが、ふと、ダビングしてあるブルーレイディスクやDVDを整理してみると・・・

「これ面白そうだからいつか見よう」

と思ってダビングしたにもかかわらず、未だに一度も見ていない映画の数々、そしてやはり、

「後で見よう」

と思ってダビングした、WOWOWで放送された「UFC」の数々が…。

私、格闘技の練習している割には、一流選手の試合を見ることがそれほど好きでもない、研究熱心さに欠ける男なのです。

競技者たるもの、これではいけません…。

という訳で、決めました。

「格闘技の映像資料を見ようsign03

と。特に試合までの間、自分の気持ちを盛り上げていくためにも。

こんなことを書いている瞬間でも、テレビから流れている映像は一昨年の「福山雅治☆冬の大感謝祭 其の十一」なんだよな…coldsweats01

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2013年1月10日 (木)

「さぁ、あと一ヶ月ですよ!」

午後8時を回る前にカイシャをさっさと出て「大西ボクシングジム」へ向かった今日は、私にとっては年が明けて初めてのジムでの練習でしたpunch

軽いストレッチ、ジャンピングスクワット、縄跳び、シャドー等を次々にこなして時計を見ると既に午後8時半を回ってしまっておりました。

そこへ現れた会長が言いました。

「軽くやりますかpunch

と。

断る理由のない私、「待ってましたpunchとばかりにロープをくぐってリングイン。

いわゆる「マススパーリング」のつもりでいたにもかかわらず、知らず知らずのうちにお互いに徐々に「熱くcrownなってしまい、ヘッドギアも着けずに普通に顔面を狙ったパンチを出しながらのスパーリングになっておりました。

ボクシングのスパーリングの3分間はとても長く感じられます。同じ3分間でも、レスリングのスパーリングよりは消耗度が格段に違う気がします。

(あ、消耗度が大きくても私は疲れませんけど…punch

自分の中では「3ラウンドで終了」と決めていた私、3ラウンド目が終わって一息ついていると会長が言いました。

「次ラストですpunch

と。目が点になりかかった私に会長は更に続けました。

「さぁ、あと一ヶ月ですよpunch

と。

私、この言葉に目が覚めました。と同時に、試合を控えたこの44歳のan old manを支えてくれる仲間がここにもいることに大きな幸せを感じずにはいられませんでした。

という訳で、私は試合当日にコンディションのピークが訪れるように、向こう半月程はスパーリングを中心に仕上げます。

総合の試合でジャーマンにこだわるのも素敵だったけど、今回はボクシングという「引き出し」も加えて臨みますよpunch

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2013年1月 8日 (火)

日本人の心

先日、羽田空港の書店で手にした一冊の本。

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人間としての「厚み」を増していくためにも、「武士道」の精神を学ぶことは意義あると思います。

まずは、この解説書を読んで学び、いつかは原書を…。

残りの人生、「武士道」の精神をしっかりと理解することに注力してみようかと。

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2013年1月 7日 (月)

新年会

年末年始の不在中に凍結した水道管は、今日めでたく業者の手により解凍されて「水の出る普通の生活」に戻ることができました。

と思ったのも束の間、今度は浴室の排水管が凍っていたようで、浴槽の水を入れ替えようと栓を抜いたところ…。水が流れずに浴室が洪水状態になってしまいました。

それはともかく、今日はカイシャの近所の焼肉店で行なわれた新年会へ。

今の私に焼肉店での新年会ですよ。それは酷な話な訳です…。

という訳で、今夜ばかりは「肉解禁」とせざるを得ず、殺生の限りを尽くしてしまいました…。

もちろん、食事前には命をいただくことに対する感謝の念を込めて一人秘かにお祈りしましたが。

明日からまた「Non Meat Eater」としての生活を再開して、2月10日に向けての心と体と技を磨きにかかります。

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2013年1月 6日 (日)

水が出ない!

自分にとって「太陽系最高の快適空間」である「俺ん家」から「出稼ぎ先」の北海道トマコマイに再上陸した昨日、シャタクの自室に戻ってみると…

水が出ない!

北国、特に北海道では殆ど必ず付いていると思われる「水抜きボタン」を押して部屋を出たにも関わらず、水道管が凍結してしまっていたようなのです。

という訳で私、この一日半は「水が出ない」という劣悪な環境での生活を余儀なくされました。カイシャが指定する修理業者にも連絡がつかず、昨日も今日も風呂は近所の銭湯へ(これはむしろ快適)、調理もできないため食事はスーパーのお惣菜、そして最大の問題はトイレ。

幸か不幸か、「大」は今のところ用を足す場面は訪れていませんが、「大」よりも頻度が高い「小」は…、この場では文字にすることを控えなければならないような「サバイバル生活の知恵」を活かしているのが現状です。

でも、数日間水が出ないような生活環境を「不自由」という言葉で表現してはいけないのでしょう。これには比較にならない、もっともっと不自由な生活環境を強いられてしまった人々が今から約2年前にたくさんいたんです。

水が出なくても、部屋のストーブは使えます。電気もあります。故障中で映像が出るまで1時間近くかかりますが、この部屋にはテレビもあります。近所の銭湯に行けば風呂にも入れます。

「水道管凍結」という事態を「当たり前の生活環境」に感謝する機会にしようと思います。

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2013年1月 4日 (金)

息子と過ごす時間

昨日の出来事。

「30分500円でパンチングミット持ってくんないsign02

という私の要請に応じた息子・Joe

「パンチにミットを合わせることも動体視力を鍛える意味で卓球の足しにもなるんじゃねsign02happy01

という私の無理矢理こじつけたような説明にも何故か納得してくれた「イイ奴」です。

Dsc_1888 Dsc_1894

息子にミットを持ってもらってパンチを受けてもらうことに、「親孝行」してもらっていることを私は勝手に実感しておりました。手応えあるパンチを受けると、「オ~ィ」と「合いの手」を入れてくれたのは彼の本能だったのでしょうか。

そんな彼も正月休みが明けて今日から部活が始まりました。昼過ぎに学校前で彼をピックアップして昼食を共にするべく向かった先は、私の同級生が経営するこの地域一番の人気店「回鮮寿司さこう」

このお店、すべて一皿105円でネタもシャリも一切手抜きなしの良心的なお寿司屋さんです。常に満員御礼なのも納得できます。

そんなお店で「頼りがいある父親」を演じた私coldsweats01先日新千歳空港内の回転寿司店に一緒に入った時よりも更に自信満々に言いましたdash

「好きなだけ食え」

と。

パンチ受けてもらったり、一緒に食事したり…。離れて暮らしているからこそ、たまに会った時には多感な時期の息子と共に過ごす時間を大事にしたいと心から思うのですconfident

そして、我が家には「もう一人(いや、もう一匹)の息子dogがおりまして…。

Dsc00129今日も彼はソファの上で白目をむいて眠りに落ちておりましたsleepy

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2013年1月 3日 (木)

雪に鍛えて健やかに…

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私、2013年をこんな環境で迎えています。

「愛する我が故郷・秋田県大曲」は豪雪地帯なんですsnow

しかも盆地特有の気候なので、夏はクソ暑いというオマケ付きですsunsweat01

それでも私はこの土地が大好きだし、この土地に生まれ育ったことを誇りにさえ思っています。

これだけ雪深いと、この地方で「雪投げ(発音は「ゆぎなげ」)と表現される毎日の除雪作業が欠かせません。

家の前に積もった雪をどかして人が歩けるようにするのはもちろん、この地方で「ブル(発音はそのまま)と呼ばれる除雪車が深夜から明け方にかけて道路の雪を寄せた結果、家の前にモッコリと積まれた雪の塊をどかさないと、車を出せないのです。

正直言って、この豪雪は立派な「自然災害」の域に達していると私はつくづく思います。この地域で生活するためには、豪雪を克服しなければならないのです。

例の「大いなる秋田」第4楽章「県民の歌」の一節に「雪に鍛えて健やかに」という歌詞があります。「雪に鍛えて」と言うと、単純にスキー等のいわゆるウィンタースポーツを連想しますが、私は今日「ゆぎなげ」をしながら、「雪に鍛えて」という言葉が表現するのは「ゆぎなげ」のことなのではないかと改めて感じていました。

夜中に雪が降り積もってしまった今朝は、私はまず自宅のアプローチを除雪し、ガレージの前に「ブル」がどっかりと置いて行った雪の塊を寄せ、朝食後は実家の前に様々な状態で積もりまくった雪を「スノーダンプ(もしくはママさんダンプ)」と呼ばれる除雪用具で運んで排雪溝に流すという作業を一時間余り行ないました。

青森在住時代から、除雪作業を単なる除雪作業と思ってこなすのはもったいないので「筋トレ」だと思って取り組んでいた私、今回の帰郷ではますますその視点を強くしています。

「ゆぎなげ」は、足腰も腕も胸筋も、そして心肺機能もすべてに負荷がかかる全身運動であり、そのひとつひとつの動作がすべて「筋トレ」的な意味をもつのです。

そんなことに気付きながら、私は改めて「大いなる秋田」第4楽章「県民の歌」の一節「雪に鍛えて健やかに」という歌詞は「ゆぎなげ」を意味しているのだと解釈が強まったのでした。

古くからこんな作業を黙々とこなしている秋田県の人々は、体も心も鍛えられないわけがないのです。

因みに私は、今日の午後は自宅前に「ブル」が置いて行った雪の塊(一部は氷の塊だったり推定重量30kg程度だったり)をどかす作業を黙々とこなしました。今日一日で3時間は「ゆぎなげ」という名の「筋トレ」を行なった私、やっぱり「疲れてない」ですよscissors

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2013年1月 2日 (水)

濃厚

実家に帰省の土産に送った北海道ならではの味。

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「たらば」や「ずわい」も旨いんでしょうけど、こいつの旨さはまた格別なのです。

特に、一尾500gクラスのサイズのものになると、「ハズレ」はありません。

こいつらには酢醤油なんか要りません。こいつら自体にしっかりと味が付いていますからconfident

そして、濃厚な「ミソ」の味はたまりません。「ミソ」に「普通の醤油」を一滴落としていただくのが最高であることに私は今回気付いてしまいました。

おそらく私の北海道生活は残り3ヶ月。

「北の味覚」を堪能しまくりたいものですdelicious

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2013年1月 1日 (火)

元旦です。新年会です。

年が明けました。

今年は私は一応、新年のご挨拶を控えなければならない立場ではありますが、毎年元旦恒例の「大曲昭和43年会」の新年会へ。

Dsc_0035_13この手の会合に集まるメンバー、なんとなく固定化していますが、それでもこの仲間達と顔を合わせることで自分の「未来」を語る材料がどんどん増えていくのです。

今年も元旦からこの仲間達と顔を合わせた私、素晴らしい一年になることを勝手に確信できましたhappy01

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