大みそ日の風景
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「愛する我が故郷・秋田県大曲」の老舗菓子屋。
ここの若旦那は我が「大曲昭和43年会」の会長。
最近、彼は「大曲花火男(44)」という「ご当地キャラ」のモデルにもなり、その「ご当地キャラ」はお菓子にもなって店頭に並んでおります。
ハッキリ言って、旨い。
生地に包まれているのは餡子と思いきや、この老舗菓子屋の売れ筋商品のひとつである「三杯もち」。癖になる郷土の味がまたひとつ増えました
。
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今日から1月6日まで9連休に入ります。
という訳で、本日私は出稼ぎ先のトマコマイを後にして、「愛する我が故郷・秋田県大曲」に帰ってまいりました。
長期の休暇になると、私は地元の同級生である「カリスマ理容師」の経営する「カットスペース・アロー」に駆け込み、「長期休暇限定」のヘアスタイルにするのが恒例になっています。
今回はこんな感じで…

秋田弁でいうところの「キッカねそうな
」髪型です。写真にはありませんが、右の「眉毛」にも「ライン」が入っています![]()
因みに、2月10日(土)のリングには「その日限定」のヘアスタイルをデザインしてもらって臨むことになりました。乞うご期待![]()
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今日、カイシャで女性の同僚にフツーに
「お疲れ様です」
と日常的な挨拶言葉で声をかけられた私、光よりも速いスピードで瞬時に返答しました。
「ありがとうございます、でもオレは疲れたことないんですよね
」
と。その言葉に笑ってくれた彼女に更に私は追い打ちをかけました。
「一回ぐらい疲れてみたいもんですよ…
」
感覚的に自然と口から出た自分のその言葉に、我ながらなかなか洒落たことを言うもんだと自分に酔っていると、
「素敵な言葉ですね
」
という評価をいただきました。
やはり、「疲れたことがない」というフレーズはなかなかのインパクトがあるようです。
これからは、一日に最低一度はこの言葉をショクバに響かせてやろうと思います。
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先日、「胸筋倶楽部・主将」との会話の中で、彼がブログや携帯サイトの連載記事の中でよく使う「オレ、疲れたことがないんですよ」というフレーズについて「意見交換」しました。
実は私も最近そのフレーズを使わしてもらっていることを明かすと、彼は言いました。
「どんどん使ってください。このフレーズ、例えば面接なんかで使ったら一発採用ですよね
」
と。
そうです。私は「疲れたことがない」んです。
「疲れたことがない」からカイシャからボクシングジムに直行して練習できるんです
。
「疲れたことがない」からカイシャから帰ってから毎日筋トレするんです
。
「疲れたことがない」からカイシャで同僚なんかに「お疲れ様です
」と声をかけられると「いや、ボクは疲れたことがないんです」と返答するんです
。
さてさて、今日も忙しい一日で疲れたのでぐっすり眠れそうです
。
あれっ![]()
![]()
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「冬の大感謝祭」の興奮が冷めやらぬまま、私は昨日の午前中はこの方にお誘いいただき、都内某所で行なわれた、「餅つき大会」の現場におりました。

こんな顔ぶれの「餅つき大会」では、いつもは「土屋館わいわい広場」で餅つきするためだけに「愛する我が故郷・秋田県大曲」に飛んで帰っている私の出番はありませんでした![]()
現場には「胸筋倶楽部・主将」 の姿も。
私は彼に「日焼け具合
」を突っ込まれつつ、久々に「百年に一人の逸材」を体感させていただきました。
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北海道、メチャクチャ寒いです
。
トマコマイ、道路がメチャクチャ滑ります。
雪がないと片道「GAME」をフルコーラス全力で熱唱したらカイシャに到着してしまうのに、こんな氷に覆われた道路だと運転に集中しなければならなくて歌っている余裕なんかないし、ノロノロ運転にならざるを得ないので片道15分程かかってしまいます
。
そんな状態でも今日は全世界的にクリスマスです
。
クリスマスと言えば・・・
2週間余り前に息子・Joeがトマコマイを訪れた時に、彼が妹・Annaから預かってきた「サンタクロースへの手紙」を私は受け取りました。
「これ、Annaが「サンタクロースに送るようにパパに渡して」って」
と。
Annaの言う通り、私はその手紙をサンタクロースに送りました
。
果たして昨夜、サンタクロースは秋田県大曲の我が家を訪れたのでしょうか・・・。
薪ストーブから屋根の外に伸びた煙突は、サンタクロースが入るにはちょっと細いのですが・・・。
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今年の春先に
「もしかしたらライブのチケットが手に入りやすくなるかも
」
という理由だけで、私は44歳にもなってこの人の「ファンクラブ」なるものに入会しました。
そして、「冬の大感謝祭」のチケット先行発売の連絡を受けてから「どうせ当らないだろう」と申し込んだら運よく当選してしまったのが11月初旬。
同じ会場で10日間に及ぶ連日のライブの折り返しのタイミングとなった昨日、初めて行ってまいりました「冬の大感謝祭」。
会場に集まった18,000人の観客の年齢層の広さに驚き、そしてまた男性の多さにも私は感心してしまいました。中には、明らかに「そっくりさん」の風貌で髪型や服装までも本人を意識しているのがバリバリに判る男性の観客がいたのには笑ってしまいました
。
自分自身、
「格闘技のイベントよりも行ってみたいイベント」
と思っていたイベントは、8,000円のチケット代金を払う価値がある最高のエンターテイメントでした。
パソコンはDynabookを愛用している私、近い将来テレビの買い換えではRegzaを選び、これから先、野菜にはキューピーのマヨネーズをたっぷりかけて食べながらスーパードライを飲み、明治キシリトールガムを噛み、そしてSK-Ⅱで肌の手入れをしてしまいそうな勢いを感じてしまっています
。
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昨日、世界が滅びることもなく無事に2012年12月22日を迎えましたね。
ノストラダムスにマヤ暦、私は44年間の人生の中で二度も世界滅亡の危機を乗り越えたんですね。
そんなこんなでいろいろあった2012年も残すところ9日間となりました。
今年はクリスマスのタイミングで自宅に帰ることもなく、例年よりも早く雪に覆われた出稼ぎ先、トマコマイで過ごしております。
一昨日、この季節の定番の菓子パン(?)・「シュトーレン」がパン職人から送られてきました。昨年、ショクバの女性陣に配ったら大好評だったこの「シュトーレン」、今年も配って喜ばれました。
「これ、ドイツでクリスマスの時期に食べられるパンで、ツマがドイツに居た頃に覚えたらしいんですけど・・・」
と冗談のつもりで話を盛りまくっても、何故か信じられてしまうのが滑稽でした。
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気付いてみると、私にとって「祖父母」と呼べる人で健在なのは母方の祖母だけになっていました。
その祖母も、寝たきりになって数年。先月私が秋田県大曲に帰郷した際に、寝たきりの祖母に会いに行きました。
「会いに行きました」と言っても、祖母は殆ど意識のない状態で病院のベッドで眠っていたわけで・・・。
「年越しできるだろうか・・・」
と心配していた私の母からの着信に私が気付いたのは今朝10時過ぎでした。
「こんな時間に母からの電話なんて、いい話なわけない」
と決めつけつつ、私は何度か母に電話してみたのですが、なかなかつながらない。
しばらくしてから母からの電話にようやくタイミングが合って出てみると、母はいつもと変わらない声のトーンでした。
「おばあちゃん、今朝終わったよ」
と。90年余りの人生にピリオドを打って、祖母は旅立ったそうです。
私を幼少の頃から可愛がってくれた人がまたひとり旅立ちました。
「大往生」ですね。今は黙って彼女を天国に送り出してあげたいと思います。
合掌。
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私、「生きざま」という単語に妙に反応してしまう傾向があります。
私なりに「心に響く言葉」なんでしょうね。
それだけに、自分自身も自分の「生きざま」を意識して生きているつもりな訳です。
そこで思い出しました。私の数あるTシャツコレクションの中にこんな一枚があることを…。

今から10年程前に私が旭川に在住していた頃に、よく通っていた「クレイジー・スパイス」というカレー屋さんのマスターからいただいた一枚です。
ここのマスターはボディビルダーだったかな・・・。真冬でもTシャツ一枚で自転車でカレーの出前をしていました。きっと、今でもそうでしょうね。
ホント、「男は生きざま」なんです。
「生きる勇気」の湧く単語ですね![]()
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今週の平日は年末らしく何かと忙しかったため、今日土曜日はある種の「解放感」を覚えつつ目覚めました
。
「さて、何をしてやろうかな・・・
」
と思いながらまずは「体を目覚めさせるため」に加圧シャツを着用して軽めの負荷で大胸筋を刺激しました。
そしてその後は30分程度のジョギング。加圧トレーニングで成長ホルモンがうじゃうじゃ出まくっている状態 でのカーディオ系のトレーニングは脂肪燃焼効果が高くなります。
ジョギング後は自宅の風呂にじっくりと浸かりました
。今日の新しい試みは、「入浴しながらのコーヒータイム
」でした。これ、かなりリラックスできるので今後の休日の定番になる予感がします。
遅めの朝御飯を摂った後は横になって体を休め、「大西ボクシングジム」の営業開始時刻に合わせて午後の練習に向かいました。
普段、私はせいぜい1時間程度のジムワークを集中的にこなすのですが、今日はきっちりと2時間。3ラウンドのマススパーリングも含めての充実した練習でした
。
今日の練習、時間的には午前午後を合わせてもそれほど長いものではありませんでしたが、休日は徹底的に練習中心の生活をすることで「スイッチ」が入った状態を維持して「2月10日」まで突っ走るしかないのです![]()
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「2月10日」まで2ヶ月を切り、対戦相手も決まると自然と「スイッチ」が入ります。
これまでの約10年間で、私は何度も「総合格闘技」の試合に出場してきましたが、「スイッチ」の入り方や入るタイミングはその都度違っていたような気がします。
今回は、2年前の5月8日以来、2年9ヶ月振りの試合になりますが、不思議と恐怖感はありません。2年9ヶ月の間に自分の体に起きた試練を乗り越えて、再びリングに立つことができるという「奇跡」に歓びを覚え、2月10日を待ち切れない気持ちが強いのです。
今日も早めにカイシャを後にし、「大西ボクシングジム」に向かい正味1時間程の練習をこなしてまいりました。ミットを持ってくれた会長の言葉にどんどん私の気持ちは「乗せられ」、そして高揚し「怖いものは何もない」という錯覚に陥り、「スイッチが入った
」ことを自覚しつつジムを後にしてまいりました。
こんな気持ちを味わうことができる幸せを噛み締めながら、私はこれからの2ヶ月を過ごします。
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先程、この方から電話がありました
。
「相手、決まりましたよ」
と。
2月10日(日)の「FIGHTING AID」の試合の対戦相手が決まったというのです。
その対戦相手とは、剣道の経験を持ち、現在はキックを中心に総合のクラブで練習している高校3年生だそうです。
高校3年生。18歳ですね。44歳の私から見ると、その対戦相手は26歳も年下なんです。
リアルに「ROCKY THE FINAL」の世界になりそうですね。
私の「生きざま」を全力で表現できる舞台になりますよ。
相手が決まると、気持ちが引き締まりますね。
会場のお客様や対戦相手に失礼のないようなカラダ、しっかり作ってリングに立ちます。
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今年の「B1グランプリ」に「愛する我が故郷・秋田県大曲」の仲間達が初めて出品した「大曲納豆汁」。
冷蔵庫のフリーザーに「納豆汁の素」があったことを思い出した私、今日の夕食で食べる納豆汁を朝から仕込みに入ったため、家の中には納豆のかほりが充満してしまいました。
そして、夜帰宅してからいただきました。雑穀米を混ぜて炊いた玄米と納豆汁。こんな素朴な味で植物性蛋白質を補給すりゃいいんですよね。

自称「ラクト・オボ・ベジタリアン」 になってから、一週間で「付き合い」という名のもとにあえなく焼肉を食してしまった私ではありますが、お肉はせいぜい週に一度でいいかと。
体も気持ちも肉をあんまり欲さなくなってしまっているんです。
「肉を食べないと闘争心が湧かなくなる」
という人もいますが、それは必ずしも事実ではないように思えます。肉を食べなくても、目的や目標が明確ならば、それに対する闘争心は湧いてくるということを私は今実感していますから![]()
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例の雑誌が手元に届きました。
私がサンドバッグ打ちしている姿のカットが数枚載っています。
このカットがこの雑誌の表紙だったら笑えたでしょうね~![]()
冗談はさておき、すべての写真に「プロ」のカメラマンの「技」が感じられます。
「最高の自己満足」は「最高の記念」にもなりました。感謝![]()
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夕方、秋田に帰るJoeを新千歳空港迄送り届けたついでに、二人でターミナルビル内にある回転寿司店「根室花まる」で夕食。
「皿の色を気にしないで食いたいだけ食え
」
と、カッコいいことを言ってみました
。
Joeと回転寿司店に行くと、いつも我々は「一皿を二人で一個ずつ食べてたくさんの種類を食べる」というシステムを取ります。これは、親子で寿司ネタの好みが近いから成立するシステムなんですね。
今日もそんなシステムで二人で25皿程の寿司を胃袋に納め、丁度いい時間になったので保安検査所へ。
「じゃあまた年末にな
」
という私の言葉に
「あぁ」
と応えてそのまま手慣れた感じでゲートに向かった息子は、私の予想を裏切ることなく、後ろを振り返って手を振ったりせずに搭乗口方向に消えて行きました。
この愛想ない別れ際のお互いのリアクションでも通じているのが「親子」なんでしょね。
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この週末は息子・Joeが独りで私の「出稼ぎ先」である北海道トマコマイに来ております
。
金曜日の最終便(私がいつも帰郷先から「出稼ぎ先」に戻る時の利用便)で新千歳空港に降り立った彼を到着ロビーで迎えた私、
「こいつ、見る度にカッコ良くなっていく・・・」
などと圧倒的に「親馬鹿」丸出しの感想を本人にぶつけつつ、途中でファミレスで食事させてこのシャタクに帰着した頃には午後11時を回っておりました。
学校では卓球部に所属している彼は、翌日土曜日は朝から晩まで私の勤めるカイシャが主催する「卓球教室」に参加しました。
こんな父親と違い、まだ人見知りの傾向のある彼は、まったく顔見知りのいない会場で最初は戸惑いを見せていましたが、やはりスポーツというのは競技を問わず最高のコミュニケーション手段なんですね。
彼は地元の参加団体に交じっていつも通りの練習をしていました。
強い低気圧に見舞われたこの日の北海道。新千歳空港から大阪に向かう飛行機が欠航となったため、卓球教室の講師陣はここトマコマイにもう一晩泊まることに。
せっかくなので夕食を共にすることになった訳ですが、そこでJoeは昨年度の全日本卓球選手権女子シングルス3位の有名選手の隣りに座らされ、焼肉を七輪から取ってもらったりしながらイジラレておりました。
食事会を終えてシャタクへの帰路に就いた時、Joeは言いました。
「なかなかできない体験させてもらったなぁ…」
と。
「来て良かったでしょ」
と私が返すと彼は一言、
「うん」
と即答。
息子の成長が感じられる週末です。
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実は私、ここ数日、というか先週末に宮島から帰って以来、肉を食べていません。
「食べていません」ではなく「食べないことにしました」が正しいでしょうか。
人間は、当たり前のように動物の命を食する生活を送っています。
動物の尊い命をいただいていることを良く理解し、感謝しながらいただくのならいいのでしょうが、私は宮島で鹿の目を見て以来、
「食生活を考え直そう」
と思うようになりました。
調べてみると、いわゆるベジタリアニズムにも様々な種類があるようで。
乳製品や卵を食すことを可とする「ラクト・オボ・ベジタリアン」という分類があるそうですが、基本的には当面は、「ラクト・オボ・ベジタリアン」で「闘う体」を維持して行こうかと。
そんなことを考えている私、最近は玄米に「雑穀米の素」のようなものを混ぜて炊いています。
しばらく、こういう食生活を実験的に続けてみようと思います。
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「住まいの提案、秋田。」 という秋田県内の書店やコンビニでしか販売されていない住宅雑誌の最新号が数日前に発売されたそうです。
この最新号には、6月半ばに「愛する我が故郷・秋田県大曲」の私の自宅で取材が行なわれた際の記事が掲載されているようです(その時のブログの記事では雑誌のタイトルを間違えていました…
)。
秋田県に自宅を持つことを決定づけた雑誌に我が家の記事が掲載されるというのは、大変感慨深いものです。
数日後、私の手元にも現物が一冊届く予定です。
内容についての私の感想等はまた改めて…。
この最新号の表紙で、栗原はるみさん風にキッチンで振る舞っているのが、いわゆる「パン職人」です。雑誌の表紙を飾るとは…。先を越された![]()
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挙式を終えて厳島神社から披露宴会場である「蔵宿いろは」に移動する際には、「清盛通り」と呼ばれる商店街をとことこ歩いた訳ですが、途中、圧倒されたのは巨大な「大杓子」。
また、焼き立てのもみじ饅頭やもみじ饅頭を揚げた「揚げもみじ」、名物の「にぎり天」と呼ばれる竹輪のようなものや焼きガキに目を奪われ、いとこ達と、
「披露宴終わったら買い食いツアーに来ようぜ
」
などと私は画策していた訳ですが、この商店街の閉店時刻は午後6時と意外に早く、披露宴がお開きになってちょっと一休みしていると、午後6時を回ってしまっておりました
。
慌てて外に出てみたものの、にぎり天や焼きガキのお店はすべて閉店。我々が辛うじて味わうことができたのは「揚げもみじ」だけでしたが、これがやはり旨い。お土産には向かないこの「揚げもみじ」、現地でしか味わうことができないというプレミア性がまたいいのかも(カメラを持たずに出かけたため、画像なし
)。
この日もチェックインの際にスタッフの方から、
「今夜はダブルのシングルユースでうかがっております
」
とさらりと案内された私、客室に入ってまたびっくりでした。

披露宴でさんざん美味しい料理を鱈腹いただいたにもかかわらず、やはり夕食は夕食。「軽い夕食」をご用意しているということでしたが、お部屋に運ばれた「軽い夕食」はこんな感じ。確かに「軽い」かもしれませんが、十分な量でした。
夕食後、「ライトアップされた夜の大鳥居」を見物しようと外へ出かけてみた私、小路から広めの道路に出たところで鹿と出合い頭にバッタリ
。
思わず私は鹿に「こんばんわ
」と挨拶してしまいました。
海沿いの道路には・・・
ロンリーな鹿もいれば・・・
人間の世界と似ています。
ライトアップされた大鳥居、幻想的でした。
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