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2011年9月11日 (日)

JustAnswer

インターネット環境が発達した現代社会は大変便利なもので、私が味わったような「医療過誤」の問題についてもネットの中で質問できて、そして専門家が回答してくれるというサービスがあります。

実は先週、私は「JustAnswer」という法律相談サービスサイトから、今回の「誤診」に対する対応方法を求める質問を投稿しておりました。

そして今日、私の質問に対して米国で医師として活躍されている日本人女性からのコメントが投稿されておりました。

「(中略)3月に起こった発熱と激しい腰痛の関連ははっきり言って見過ごされた可能性が高いです。
米国では腰椎椎間板ヘルニアで、一月以上も入院させることをしません。
腰椎椎間板ヘルニアで、安静にされても激しい痛みが継続するならば他の鑑別を考えるべきだったのでは?とも思いますね。
米国ではほとんどすべての腰椎のケースは外来で取り扱いますが、発熱があった場合は別です。
最初に入院されたときのMRIは、ヘルニア以外の異常は説明がなかったのでしょうか。

私の推薦としてはあなたの考えられているように、カルテやMRI写真の提示を求められ、納得のいくまで話し合われた方がいいと思います。
これは、あなたの法律で定められた権利だと思います。

最初の病院のためにも今後のためのリスクマネージメントの一環になりすばらしい教育になると信じます。」

医療訴訟が日常茶飯事で、医師のリスクマネジメントもしっかりと確立されている米国で医師をしている方からのご意見、大変参考になります。

安静にしていても痛みが継続していた私に、他の疾病の可能性も視野に入れた検査は実施されたのですが、そこで何も見つけることができなかったのは、その医師の能力の問題だったのかも知れません・・・。

まずは診療録の開示請求、ギシギシやりますpunch

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