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2011年8月

2011年8月30日 (火)

ゴーカイジャー!

いつものことながら、「大曲の花火」の直後一週間程度の間は、その「余韻」に浸りながら「大曲LOVE」が強くなり、大曲に移住する手段をあれこれ模索してしまう習性のある私、残念ながら少なくとも「向こう10年間」は独りでジプシーのような暮らしを送らざるを得ません・・・。

その「向こう10年間」が明けた頃、自分はどういう生活をしているのか・・・。もしかしたら今のカイシャにしがみ付いて、面白くもないカイシャ生活を「生きる手段」として割り切って続けているのかも知れませんが、それは考えにくい、と言うよりもそんな自分ではありたくないものです。

たまたま、私が勤めるカイシャでは来月中旬にお子様向けのキャラクターショーを開催します。私、たまたまその企画・運営を任されています。集客は、「巨大な販売会社」の販売チャネルに全面的に頼っているのが現状ですが、「入場無料」にも関わらず動員が今一つ伸びていませんsad

ある意味、このキャラクターショーは「カイシャがそれなりの費用をかけて買い取る興行」のようなものです。かなり遠回りな話にはなりますが、いずれはこの投資をカイシャは「回収」しなければならない訳で、つまりは予定通りの動員をする必要があるのです。

そこで今夜、私はそのキャラクターショーのチラシを持って早めにカイシャを出て、トマコマイ市内の何軒ものスーパーマーケットに足を運びましたcardash

「入場無料」だと店員さん達の「ウケ」は上々up。組合員制度の下で経営されているスーパーマーケット以外、どのお店も店内にチラシを貼ることを快く受け入れてくださいましたscissors

そんな活動をしながら、私はこんなことをふと思いました。

「もしかしたら10年後の自分は、大曲でライオンマークの会社日本地図マークの会社のポスターを持ってスポーツショップ回ってるかもなぁ・・・」

「入場無料のイベントに2千人足らずのお客様を集めることにヒィヒィ言っているようじゃ、将来1枚数千円のチケットを何千枚も売り捌くことなんかできないな・・・」

たくさんの人に「夢」を与える活動、私は嫌いじゃありません。今回は、「ゴーカイジャー」のチカラを借りて、このイベントを通じてたくさんの子ども達に「夢」を与えてみましょう。

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2011年8月29日 (月)

今日も花火の話

私が故郷・大曲を離れて25年が経ち、大曲で生活した月日よりも大曲を離れた月日の方が遥かに長くなってしまいました。

我が故郷を離れた月日が長くなればなるほど、故郷への想いが強く、大きく、深くなっていくから不思議なものです。

私の大曲に対する想いをここまで深めたもののひとつが、「大曲の花火」のフィナーレです。

フィナーレでは、「秋田県民歌」をBGMに短い夏の終わりの夜空に次々にスターマインが打ち上げられます。私はそれを見ていると、毎回必ず目頭が熱くなって涙が溢れてくるのです。

「大曲の花火」は、私に「オレは大曲に生まれた男だし、いずれは必ず大曲に帰って自分の夢を追うんだ」という決意を新たにさせるチカラを与えてくれる深~いイベントなんです・・・。

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2011年8月28日 (日)

誇りとか夢とか・・・

昨日、朝の便で秋田県大曲に帰郷airplane

目的は「日本一」いや、「世界一」の花火大会を鑑賞するためでしたgood

昨年から始まった「前夜祭」が今年はバージョンアップして、花火大会当日までの一週間を「花火ウィーク」として様々なイベントが開催されており、花火大会当日であった昨日の昼も大曲の街は今までにないような盛り上がりを見せておりました。

昨年、100周年を迎えて新たな歴史に向かって進み始めた今年の「大曲の花火」は、東日本大震災の後の東北に勇気や元気を与えるような素晴らしいイベントでした。

今年は打ち上げ場所真正面の桟敷席で観覧できた私、毎度のことながら「大会提供花火」に鳥肌を立て、大会のフィナーレで大曲という地に生を受けたことを誇りに思いました。

大曲という街は、「秋田の田舎のなんにもない街」に見えるけど、あんなに素晴らしい、どこにも真似できないような「宝」を持っている街なのです。

まだまだあの街で「夢」を拡げることはできるはず。

今回、花火のためだけに帰郷した私、やっぱり「故郷への想い」はどんどん「加速」する結果になりました。

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2011年8月26日 (金)

明日は「大曲の花火」

明日はいよいよ「大曲の花火」です。

今年は、両親が打ち上げ場所からほぼ真正面の「特等席」級の桟敷席を確保できたそうなので、私も明日は朝の飛行機で大曲に乗り込みますairplane

明日は天気も良くなるそうですnight。夏の終わりの大曲の夜空に繰り広げられる音と光のファンタジーを堪能して、フィナーレには

「我が故郷が大曲で良かったなぁ・・・」

と涙しながら実感し、

「早く大曲に帰って次の夢を叶えよう」

と気持ちが盛り上がることは間違いありません。

今から明日が楽しみですhappy02

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2011年8月22日 (月)

まずは文書で!

3月半ばからの1か月半、この病院に入院していた際に、

「あの看護師に対する不満、苦情をたっぷり書いて『ご意見箱』に投函しよう」

と何度思ったことか。

しかしながら、入院中は何故かそのような思いを「無駄なエネルギー」と位置づけてしまっていた私、やはり未だに「腹の虫」は収まりません。

そこで、私の症状を「腰椎椎間板ヘルニア」と「誤診」したことに関する主治医の意見を求める前に、その病院の「サービス向上委員会」に対して一通の文書を提出することにしました。

内容は「上から目線downで患者に接する、ある特定の看護師に対する苦情、そしてそのような看護師がいることに対して「サービス向上委員会」がどう考えているのか、どのような対応策をとるのか書面による回答を求めるものです。

「誤診」した主治医には、この手の書状に関する周辺事情をもう少し自分なりに調査、研究した上で文書を作成する予定です。

まるで試合の1週間前のような気持ちの高ぶりを覚えている今、毎日の「楽しみ」がひとつ増えたような感覚です・・・。

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2011年8月20日 (土)

サッポロ!

先月は「ライオンマーク」の会社、今月は「日本地図マーク」の会社が北海道内を巡業しておりますbusdash

7年前に私が東京にいた頃、日吉の道場でスパーリングの相手をしていただいていたこともある「日本地図マーク」の会社でレフェリーをしているこの方から「ご招待」され、本日「札幌テイセンホール」へ。

2011082017350000 会場では、昨年の「FIGHTING AID 1」の際にリングアナウンサーをやっていただいた「日本地図マーク」の会社のメインリングアナにもご挨拶させていただきました。

2011082113220000 「タダ見」も申し訳ないと思った私、愛娘・Annaのために売店で「キティちゃんTシャツ」を購入。しかし・・・彼女はこれ着てくれるんだろか・・・coldsweats01。因みに背中には「日本地図マーク」の会社の社長さんにサインを入れてもらい、私も今日ばかりはしっかりとミーハーなファンを演じましたshock

試合終了後は、レフェリーと久々に食事。ジンギスカンに舌鼓を打ちながらあれこれとつもる話に花を咲かせ・・・。

そしてその席で「奇跡」が・・・。

何故か音信不通になり、私がおそらく一生交わることがないだろうと思っていたあの男と電話で会話をしたのです・・・。彼は元気そうで何よりでしたが、もっと陽の当たる表舞台でまだまだ活躍して欲しいものです。

サッポロは「奇跡」を起こす街でした・・・。

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殴り込み!?

東日本大震災直後、忘れもしない今年3月14日、救急車で搬送された私に「腰椎椎間板ヘルニア」という診断を下したトマコマイ市内の某総合病院

結果的に判明したこの病院「診断ミス」この病院に私が入院中に特定の看護師から味わった屈辱感に対する「怒りannoyをこのまま収めて黙っているほど、私もまだまだ人間ができていません・・・bleah

そこで、先程遂にこの病院に出向いてきました。

流してしまえばそれまでの話。そんなことは解っているけど、入院中に味わった不快な気分を清算しなければ私も前に進めないのです。

今日は、この病院の中で唯一私が信頼していたリハビリの先生と会って、私の想いや今後の対応について相談してきました。

何も利益も求めようとしない、単なる「プライドの問題」「感情的な問題」とかそういうレベルの話ですが、自分が納得できるまで「ひと暴れ」するつもりです。

もちろん、「暴れる」のは書面上で・・・pout

さて、今日はこれから札幌でこの団体の興行に顔出してきますgood

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2011年8月18日 (木)

フルーツポンチ

夏休み明けの出勤初日。昼食はカイシャの隣にあるホテルのレストランへ。

いつものランチメニューをいただき、セットで付いてくる日替わりのデザートを運んできた顔馴染みの女性従業員に何気なく質問。

「今日のデザートは何ですかsign02

顔馴染みの女性従業員、

「フルーツポンチcherryですhappy02

と答えた途端に吹き出して大爆笑bombhappy01

フルーツポンチ・・・大爆笑の理由が解らないでもない気はします。

言い方、声質によっては何故か独特の響きを伴いかねない言葉。

(そう感じているのはオレだけかも・・・coldsweats01

今後、しばらくランチタイムは「フルーツポンチ」で笑えそうな予感smile

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2011年8月17日 (水)

夏休み終了

丁度一週間の大曲滞在を終え、私、今日の午後トマコマイに帰ってまいりましたairplane

いつもなら夏休みに帰省すると、炎天下sunで全力でトレーニングして、全身の水分を総入れ替えするほどの勢いで汗sweat01を流すのですが、今の私にはそれは到底無理ですsad

その分、小・中・高校時代の同級生達と旧交を温めたり、離れて暮らす家族との団欒を楽しんだり、中身の濃い滞在になりました。

2011081713500000 本日の秋田からのフライトは、搭乗人数50名程度の極めて小さな航空機でした。機内はまるでバスの座席のようなレイアウトのこの航空機。搭乗にあたっては、ターミナルビルから外に出て航空機まで徒歩で向かい、階段を登って機内に入るというスタイル。

なんとなく、政府専用機で羽田空港から帰国する外国の要人になった気分でしたcoldsweats01

それはともかく、明日からカイシャだというのに一週間前に「カリスマ理容師」に入れてもらった側頭部付近の「ラインthunderが今回は微妙に残ったままですな~coldsweats01

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2011年8月16日 (火)

麺三昧な日々

今回の大曲滞在中、ちょこちょこ外食に出かけた先。

2011081514190000 「TREnTA」のパスタは美味しいという評判を聞いていたのですが、今まで一度も行ったことがなかった私、今回遂に行ってみました。

とても素敵な雰囲気の店内で私が今回いただいたのは、生パスタのカルボナーラです。稲庭饂飩の老舗店との共同開発という、フィットチーネ風の生パスタにソースが絶妙に絡んで大変美味しくいただきました。

2011081618400000 そして今日、大曲に帰って来ると必ず一度は足を運ぶ「天下一品」へ。ここは何も説明は要りません。今回は、奇をてらうことなく黙って「ネギラーメン・こってり」をいただいてまいりました。やはり「アメトーーク」のテーマになるだけの味ですhappy01

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2011年8月15日 (月)

旧友

昨年まで4年連続で開催されていた「大曲昭和43年会」の公式行事(=「厄年」の名の下の盛大な飲み会beer)は、この夏は一休み。

しかしながら、昨日は小学校時代の「6年藤組」のクラス会、そして今日は高校時代の「私立文系クラス」のクラス会が開催され、私はアルコールを飲めないながらもいずれも出席して楽しい時間を過ごしてまいりました。

「6年藤組」は今年の元旦に続いて2回目の開催。「大曲昭和43年会」のメンバーがそこにいるわけですが、「6年藤組」という「括り」になると、また違った空間に感じられるのが不思議でした。

因みに「6年藤組」の中には、私の職業を「プロレスラー」もしくは「プロ格闘家」と信じていた人がいたのが滑稽でした。

今日の高校時代のクラス会では、高校卒業以来会ったことがなかった仲間とも再会できました。昨年の「FIGHTING AID」の会場に足を運んでくれた仲間とも再会し、改めてお礼を述べ、そして復活を誓いました。

長期の入院生活ですっかり細くなってしまった私の体なのに、

「凄い鍛えていそうなカラダlovely

と言ってくれる仲間もいました。この程度の体でそう見えるのなら、本来の体を見たらどう思われるのでしょうか・・・。次回の高校クラス会では、必ず「戦闘モードthunderの体を取り戻して参加します。

故郷・大曲、もしくは高校時代を送った隣町・横手の仲間達と再会して感じたことはひとつ。

「早く秋田に帰って来て自分の夢を叶えよう」

自分の決意を新たにさせてくれた旧友達に感謝sign03

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2011年8月14日 (日)

ウェディングケーキ入刀!

4月に韓国で米国籍の男性と入籍した従妹が旦那さんのDonと帰国しているというので、会いに行ってきました。

私はDonとはもちろん初対面だったのですが、まったく初めて会った気がしなかったので不思議です。Donにそう伝えると、

「きっと前世で会ってたんでしょ」

と。なかなか奥ゆかしい言葉を述べる好青年でした。

Dsc09414 19日にここ大仙市内で披露パーティーを行なう予定のこの二人、我が家のパン職人が作ったフルーツタルトで一足先に「ウェディングケーキ入刀」のセレモニーを行ないました。

末長くお幸せにsign03

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2011年8月13日 (土)

すいか

ここ大曲の隣町、旧・雄物川町にある農業を営む親戚へrvcardash

このお宅の生産する西瓜は、本当に美味しいのです。

その日収穫した西瓜の転がる納屋に通されると、巨大な西瓜を発見flair

2011081316490000_2 

サイズが大き過ぎて出荷できないものだそうですsad

ということで、10kg近い重さのこの西瓜、迷わずいただいてまいりましたdelicious

2011081312250000 これは、親戚のお宅から私の実家に戻る途中に通過した「大曲の花火」会場になる河川敷の風景。約2週間後に開催される「一大イベント」の準備は着々と進んでいました。

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2011年8月12日 (金)

日本一のホルモン

昨日、「カリスマ理容師hairsalonのもとで「夏休み用ヘアスタイルthunderをデザインしてもらった際、

「最近ホルモン日本一に輝いたJR大曲駅前の「塩ホルモン炭楽」に行ってみようbeer

という話に・・・。

2011081218010000_2 2011081218200000

我が故郷・大曲で日本一と言えば花火ですが、日本一の称号を獲得したものが花火以外にもあるってのはインパクトあります。

お盆前日、週末金曜日の今日、「カリスマ理容師」ら数名の仲間と共に向かった日本一のホルモン店には、お客様が引っ切り無しに集まり、常に満席状態。さすがでした。

故郷の仲間達と共に日本一のホルモンを味わいながら様々な話をし、故郷に対する私の想いは益々強まる一方です。この故郷の仲間達は、日本一の仲間達です。

余談ですが、来月17日・18日の2日間、私の故郷の仲間達は「冷やし納豆汁」を引っ提げて青森市の観光物産館「アスパム」で開催される「北海道・東北B-1グランプリin青森」に参戦するとのこと。私も18日は朝から「胸筋倶楽部」を着用して「正装shine」でアスパムに乗り込みます。

この記事を読んで下さっている青森の皆様、是非9月17・18日は「アスパム」に来て「冷やし納豆汁」をご賞味下さい。

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2011年8月11日 (木)

帰省名物!

今日からカイシャは夏休みですsun

息子・Joeと共に朝の飛行機で北海道から故郷・秋田に移動して来ましたairplane

長期の休暇初日に必ずすることと言えば・・・。

「カリスマ理容師」のもとへ向かい、「休暇期間限定ヘアスタイル」をデザインすることです。

2011081118040000 という訳で、今回もまた頭の左右に2本のライン、そして眉毛は「キッカナそうな感じthunder(暴れん坊そうな感じ)に仕上げつつ、左眉毛にもラインを入れてもらいました~scissors

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2011年8月 9日 (火)

むすこ

先週土曜日の夜、息子のJoeが一人で飛行機に乗って北海道にやって来ましたairplane

新千歳空港の到着ロビーで4カ月振りに彼の姿を見てびっくりですwobbly

身長は伸び、顔つきも体つきも締まっていたからですgood

「デカくなったなぁsign03

「カッコよくなったなぁgood

我が息子のことを手放しでベタ褒めした私、完全に「バカ親」でしたcoldsweats01

20110807joe 空港からトマコマイに向かう途中、ファミレスで夕食。翌日、日曜日は二人で回転寿司行って「一皿を二人で分けて一貫ずつ食べる」というお得意の食べ方を。

日曜と月曜の夜は自宅で二日連続で焼肉。朝食も二人でしっかり摂ります。そして今夜は近所の焼き鳥屋さんで食事してきました。

離れて暮らして、たま~に会う方が親のありがたさを解ってもらえたり、我が子の愛おしさを認識できたり、親子らしい関係を保てるような気がしてきましたcoldsweats01

(写真は、ズボンに手を突っ込んで眠るムスコsleepy

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2011年8月 6日 (土)

「最強タッグチーム」と過ごした時間

昨日トマコマイ入りした「最強タッグチーム」は、本日開催されたカイシャのイベント「卓球教室」に「講師」として参加しました。

P1000466 運営サイドの人間としてその場に居合わせた私、卓球という競技の奥深さを改めて思い知りました。

イベント終了後、新千歳空港まで彼女らを送る車中で私はいろいろな話をさせてもらったのですが、「幼少の頃から卓球を始めてこれまでに卓球を辞めようと思ったことはなかった」という彼女らの表情に、大きなパワーをいただいた気がします。

たまたま、私が現在直面している病の話にもなったのですが、

「この程度の病気で格闘技辞めるくらいなら、この歳まで格闘技続けてない」

という、格闘技に対する私の想いをポロリと話したところ、彼女らに

「カッコイイsign03

という最大級のお褒めの言葉をいただき、私は決意を新たにしました。

「最強タッグチーム」と過ごした時間に、彼女らの発していた「オーラshine」を私は確実に「エネルギー」として吸収させていただきました。

因みに、空港まで向かう風景を見ながらつぶやいていたこんなコメントが妙に印象的でした。

「デュッセルドルフに似ている・・・」

トマコマイはデュッセルドルフに似ているそうですhappy01

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2011年8月 5日 (金)

最強タッグチーム

20110805_fujiiwakamiya 今日、日本が世界に誇る「最強タッグチーム」とお会いする機会がありました。

このお二人からはやはり、ひとつのことで「頂点」を極めた人だけが発することができる「オーラshineが感じられましたscissors

因みに、このお二人も私が持ち歩いていた「胸筋倶楽部」のトートバッグに食い付きましたgood

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主治医が「おぉーっ!!」

今日は腰椎のMRI検査を受けるために病院hospitalへ。

検査後の診察で、主治医がMRIの写真を見た時の第一声は、

「おぉーっsign03

でした。

菌により蝕まれていた腰椎が固まり始めていることが、明らかに判る状態になっていたのですscissors

まだまだ「完治」には遠い状態ながらも、「腰椎が固まり始めている」という事実がまた回復を早めたような気がします。

先日ここで書いたように、私が戦っている病よりももっともっと困難な病と闘っている格闘家が世の中にはいるのです。私がこの程度の病で、自分を諦めてしまうことは「失礼」なことなのです。だから私は必ず「復活」するんですsign03

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2011年8月 3日 (水)

一回「くしゃみ」をする度に・・・

実は3月半ばに入院して以来、私は「くしゃみsweat01を恐れる習慣がついてしまっていました。

超テキトーな検査で私の病名を「椎間板ヘルニア」といい加減な診断をした「ヤブ医者」の病院にいた頃から、「くしゃみsweat01をすると腰に強烈な衝撃thunderが走ってしまい、場合によっては「座薬bullettrainをブチ込まないと立ち直ることができない状態に陥ることもありましたcrying

退院してからも、「くしゃみsweat01に対する私の「恐怖心shockは払拭されることはなく、「くしゃみsweat01が出そうになると、私は必死にそれをこらえ、殺そうと努めていましたbearing

ところが、昔から何のアレルギーか判らないながらも、アレルギーっぽい鼻炎に悩まされることが多い私、今日は何度もアレルギー的な「くしゃみsweat01に襲われ、その度に「被弾bombしていました(「くしゃみsweat01により腰に強烈な激痛thunderが走ることをいつしか自分の中では「被弾bombと呼んでおりました)。

一度「被弾bombするとそのダメージは小さくはありません。が、今日気づきました。「被弾bombを重ねる度に、腰椎が少しずつ強くなっていくことを(これは医学的な根拠はまったくない、単なる「錯覚」であり「妄想」だとは解っていますが…coldsweats01)。

こんな経験をしながら、たとえ時間がかかっても少しずつ病状が快方に向かって、気が付いたら完治しているんでしょうか。そうならいいんですけど。

因みに、肩から上腕にかけての筋肉は、明らかに「復旧」していることが判る状態になってきました。必ず復活できますgood

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2011年8月 1日 (月)

病との戦い

先日、私が親しくさせていただいている地元紙の新聞記者の方から「現在、白血病と戦っている苫小牧出身の総合格闘家についての記事を書いた」ということを聞きました。

今日、私はその記事を読ませていただきました。その総合格闘家は、宮下トモヤ選手といいます。

この選手は、DEEPDREAMにも参戦経験のある、2002年にプロデビューした「プロ格闘家」です。

宮下選手の病状や現在の闘病生活の詳細は上述の記事に書かれている通りですが、ガンや白血病という大病と戦いながら「奇跡のリング復帰」を目指している彼の気持ちを思うと、言葉に詰まってしまいます。

彼の「病との戦い」に比べると、私の「病との戦い」なんて「戦い」などとは呼べないものかも知れません。そう思うと、いつも私が自分に言い聞かせている、「この程度の病気で格闘技やめるくらいなら、この歳まで格闘技続けていない」という自己暗示をもっと「大切に」しなければならないのです。

並大抵の精神力の持ち主とは思えない宮下選手には是非、「奇跡」を起こして欲しい。一人の苫小牧市民として心からそう祈っています。

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