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2011年6月17日 (金)

「日常」を取り戻すということ

退院してから約三週間が経過しました。

カイシャに復帰してからは二週間経ちました。

公私に渡って決して無理のないように、ゆっくりと過ごす日々が続きます。

人間、骨が傷んでいたら痛みを感じないはずがありません。現在の私、腰椎が一部まだ傷んでいる訳で、そりゃ腰が痛いはずです。説明がつく痛みならば諦めはつきます。絶対に無理はできません。

そんな中、いろいろな形で「日常」を取り戻していることを実感できています。

入院中は、就寝後に少なくとも一晩に二度は尿意をもよおして目を覚ましておりました。それも毎日でした

退院後は、朝陽が昇って外が明るくなるまでは目が覚めません

入院中は、自分で納得のいくような「ONE PIECE」(=ひとつながり)の「BIG BEN」が出ることはなく、トイレに行くといつも自分はウサギやヤギにでもなってしまったかのような気分になっていました

退院後は、自分の「老廃物排出システム」に納得できる毎日を送っています

「加圧トレーニング」の効果も少しずつ出始めているのか、入院中に「メリハリ」を失っていた上腕二頭筋も「チカラこぶ」の形が蘇ってきました

「日常」を取り戻すということは、自分の体調や見た目の体形にいちばんわかりやすく表れるものなんですね・・・。

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