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2011年5月11日 (水)

新・入院生活あれこれ⑧(ホントにあれこれ)

新・入院生活あれこれ⑧(ホントにあれこれ)
新・入院生活あれこれ⑧(ホントにあれこれ)

たまには思い付いたこと、気になったことを何の脈絡もなく書いてみます。
 
・正直、ここの病院の食事はかなりショボい。思いがけずお弁当箱で配膳されると何故か豪華に見えて、ついつい写メ撮りました。
 
・毎回、内容がショボい割にはライスが「大食い選手権」さながらの大盛りです。「大人のふりかけ」は必需品になりました。
 
・最近は男女の区別なく「看護師」と表現されるように、こちらの病棟にも大区分でいうと「ジャニーズ系のルックス」の男性看護師が1名(「ゆってぃ」にも見えなくもない)。前回の入院先には「大黒坊弁慶」(かなりマイナーかつマニアックな例え)のようなルックスの男性看護師もいましたなぁ(^^)。
 
・自分で身動きの取れない高齢の患者さんは、看護師に「お下(おしも)」を洗浄されているようです。時折、同室内の仕切られたカーテンの向こうから、「ゆってぃ」が高齢の患者さんの「お下(おしも)」を洗浄している音声が確認されることもあります。「ゆってぃ」、尊いです\(^o^)/
 
・入院患者も様々。仕事中の怪我で入院している隣のベッドの茶髪のお兄さん、社会人とは思えない言葉遣い。「お医者さんも看護師さんも君の友達じゃないんだよ」と諭したくなるも、余計なお世話はヤメトキましょう。人間の「品格」は言葉遣いにも現れるものですね。
 
・私、今回の入院生活では「サービス精神(チャラい振る舞い)」を封印して、かなり「優等生」を演じています。私もなかなかの「七色狐(※)かも(^^)
 
(※)なないろぎつね:故郷・大曲に伝わる「梵天唄」の中に出てくる表現。「良くも悪くも臨機応変に変幻自在に態度や言動を変えることができる鼻持ちならない輩」の意か。
 
・女性看護師が高齢の患者さんに話しかける時の口調が全部同じに聞こえるから不思議です。しかもその口調、いかにも柳原可奈子がネタにしそうな口調なので、思わず笑ってしまいます。

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