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2011年5月23日 (月)

背中を押してくれた言葉

昨日ここで記した通り、私は「奇跡の復活を果たす」(=競技生活の継続)という「オレらしさ」を選択することを決心しました。
 
実は昨日、ボクシングジムの練習仲間でもある地元新聞社の記者が病室を訪れてくれました。
 
彼と会話していつも感じることは、彼は話し相手の気持ちを盛り上げつつ本音を引き出すコミュニケーション能力に長けているということです。
 
これは、新聞記者という職業柄なのか彼の持って生まれたセンスなのか判りませんが、昨日も私は素直に自分の考えを言葉にして彼に伝えました。
 
そして、既に固まっていた私の決心を「だめ押し」するように、彼は言いました。
「復活する姿を是非見たいです」
と。
 
そして今日、昨日の記事を読んだと思われる「大曲昭和43年会」(私の故郷の同級生の組織)の事務局長でもある「カリスマ理容師」(^^)から、こんなメールが・・・(原文のまま。秋田弁が解らない方はニュアンスをご想像下さい)
 
「んだ!!やめるな!!お前らしくない!!こないだの花見のとき、おめのかみさんに話したけど絶対に自分で納得しねばやめねべおんって言ってらった(^^)d不屈の闘志で復活してくれ!!おめはおれだ43年会の希望だから☆」
 
自分なりの結論が出た後ではありましたが、こうして二人の親しい仲間からの熱い言葉で私は背中を押され、更に勇気が湧いています・・・。

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