« 12歳 | トップページ | 入院生活あれこれ⑫(「尿瓶」に関する一考察) »

2011年3月31日 (木)

入院生活あれこれ⑪(思い知らされた現実…)

今週は集中的に「ブロック注射」を受けているせいか、以前に比べると格段に体が動きます。

左大腿部の痛みはありますが、歩行訓練も少し始めています。元来の性格からか、歩行訓練もついついやり過ぎてしまう傾向が…。

そんな翌朝は決まって左大腿部の疲れ(痛み)が激しく、不調になります。

今朝もそうでした。毎朝受けている痛み止の静脈注射の効き目ももうひとつ。「痛み止(の座薬)を使ってでも体を動かすように」との指示を医師から受けてもいる私、意を決してナースコールボタンを押しました。

「どうしました!?」

な、なんとスピーカーの向こうから聞こえたのはゴツい体型の男性看護師の声。愕然としつつも気丈に「痛み止をお願いします!」と声を振り絞ると、

「ハイ、お待ちください」

とゴツい体型の男性看護師。

絶望的な気分で数分後にこのベッド上で展開されるであろう映像が脳裏に過りながら待つこと数分。

「どうしました?」

と病室に現れたのは、個人的には本日現在「好きな看護師ランキング1位」の看護師(女性)。

一瞬、「最悪の事態を回避できた」と安堵感を覚えたものの、「ランキング1位」に座薬挿入のために身を委ねなければならない残念さは想像を絶します。

寝返りを打った横向きの姿勢でパンツをめくられて出した臀部を左右に拡げられて肛門目掛けて座薬が突入した瞬間、いろんな意味で「現実」を認めざるを得なくなったわけです。

まあ、こんな感じで「ギャア〜ッ!!」な朝を過ごしたお陰で、今日は非常に快適に過ごしています…。トホホ。

|

« 12歳 | トップページ | 入院生活あれこれ⑫(「尿瓶」に関する一考察) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1148354/39432779

この記事へのトラックバック一覧です: 入院生活あれこれ⑪(思い知らされた現実…):

« 12歳 | トップページ | 入院生活あれこれ⑫(「尿瓶」に関する一考察) »