« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月31日 (木)

入院生活あれこれ⑪(思い知らされた現実…)

今週は集中的に「ブロック注射」を受けているせいか、以前に比べると格段に体が動きます。

左大腿部の痛みはありますが、歩行訓練も少し始めています。元来の性格からか、歩行訓練もついついやり過ぎてしまう傾向が…。

そんな翌朝は決まって左大腿部の疲れ(痛み)が激しく、不調になります。

今朝もそうでした。毎朝受けている痛み止の静脈注射の効き目ももうひとつ。「痛み止(の座薬)を使ってでも体を動かすように」との指示を医師から受けてもいる私、意を決してナースコールボタンを押しました。

「どうしました!?」

な、なんとスピーカーの向こうから聞こえたのはゴツい体型の男性看護師の声。愕然としつつも気丈に「痛み止をお願いします!」と声を振り絞ると、

「ハイ、お待ちください」

とゴツい体型の男性看護師。

絶望的な気分で数分後にこのベッド上で展開されるであろう映像が脳裏に過りながら待つこと数分。

「どうしました?」

と病室に現れたのは、個人的には本日現在「好きな看護師ランキング1位」の看護師(女性)。

一瞬、「最悪の事態を回避できた」と安堵感を覚えたものの、「ランキング1位」に座薬挿入のために身を委ねなければならない残念さは想像を絶します。

寝返りを打った横向きの姿勢でパンツをめくられて出した臀部を左右に拡げられて肛門目掛けて座薬が突入した瞬間、いろんな意味で「現実」を認めざるを得なくなったわけです。

まあ、こんな感じで「ギャア〜ッ!!」な朝を過ごしたお陰で、今日は非常に快適に過ごしています…。トホホ。

| | トラックバック (0)

2011年3月30日 (水)

12歳

我が息子・Joe、本日私の故郷・秋田県大曲で12回目の誕生日を迎えました。

既に10日以上前に小学校の卒業式を終えている彼には、電話で「オイオイ、今頃12歳かよ!?」と例年通りのツッコミをお祝いの言葉に代えて伝えときました(^^)

来週は中学校の入学式。「日本一長い校歌」の途中で貧血でも起こして倒れないことを祈るのみ…(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入院生活あれこれ⑩(モデルは全裸!)

入院生活あれこれ⑩
今日は突如3度目の「ブロック注射」を受けました。

担当の麻酔科の先生、どことなく江頭2:50に似ていて会話も楽しいので、当初はビビっていた「ブロック注射」もすっかり気楽に受けています。

さて、入院以来「とにかく安静」を貫いて来た私、「もっと動け」とある看護師(座薬挿すのが上手い)に叱咤されつつ、腰痛に関する一冊の本を手渡されました。

その本は30年前に発刊されたものですが、掲載されている写真の「モデル」が何故か全裸なのが不思議です(^o^)

| | トラックバック (0)

2011年3月29日 (火)

16日振りに…

今日は16日振りに自分の二本の脚で立つことができました!!

お気に入りの看護師さんにお願いして携帯で写真を撮ってもらいましたが、病院のパジャマがセンスなくて私のイメージダウンにつながることから、写真の掲載は割愛致します^^;

これでとにかく一歩前進です!!

| | トラックバック (0)

盟友からのメッセージ②

早寝早起きの規則正しい入院生活。

昨夜、深夜に目を覚まして携帯を見るとメールの着信を確認。一昨年、一緒に新日本プロレスの道場でトレーニングインストラクターのセミナーを受講し、「ファイティングエイド」でもケルビン選手のセコンドを務めていたF氏からでした。

「腰が良くないと聞きました。首、腰の辛さは良くわかります。でもその痛みも辛さも何か意味があるのでしょう。今はゆっくり体調を整える時なのかもですね。辛くとも笑顔で!
俺たちみんな待ってますから!」
最後の二文「辛くとも笑顔で!俺たちみんな待ってますから!」に感激。

仲間からの熱い言葉、チカラになります…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月28日 (月)

盟友からのメッセージ

「ファイティングエイド」の盟友・甲斐拓也選手からブログを通じて熱いメッセージをいただきました。

「これでもか、これでもか」と続く熱い励ましの言葉に、涙が止まりませんでした。

感謝です。

http://ameblo.jp/fightingaid/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月27日 (日)

入院生活あれこれ⑨(お見舞いは乳酸菌飲料)

入院生活あれこれ⑨
入院生活も今日で丁度2週間。

痛みと戦いながら、少しずつ体も動くようになっています。

左大臀筋に走る痛みさえ消えたら普通の生活に戻れるのに…。それが難しいから入院しているのです。

今日は、固い言葉で言えば「カイシャの部下」に当たる今度入社2年目になる女子が病室に立ち寄ってくれました。

私が「摘便の危機」に直面していたことを知っている彼女は、数種類の乳酸菌飲料を持って来てくれました。ありがたいですね…。

こんな細やかな気遣いをしてくれる仲間のいるショクバに早く帰れるように、全力で治療しなくては…。

取り敢えず明日は2回目の「ブロック注射」を受けま〜す…。

| | トラックバック (0)

2011年3月26日 (土)

そして遂にひとりに…

入院生活も間もなく2週間になろうとしている本日、愛する我が子達とその母親(我が家に住み込みのパン職人)はトマコマイを離れ、私の生まれ故郷・秋田県大曲に向かって出発しました。

私が元気な状態で家族を送り出すのと、病床から家族を送り出すのではまったく心境は違います。私自身、ある意味「人生最大の危機」に直面しているとも思える状況で、家族と離れてしまうのは「痛手」ですが、これも試練と思うしかないでしょう。

病院では主治医から「元気」や「光り」をもらい、親身なヘルパーさん達に癒される一方、患者の気持ちや立場を理解していない一部の看護師の心ない言動に対する「怒り」を覚えたり…。まあ、全てが今の私にはエネルギーに変換されるわけです。

とにかく、心細いなんて言ってる暇はない。前進あるのみ!

| | トラックバック (0)

2011年3月25日 (金)

入院生活あれこれ⑧(最強の敵!?ヘルニア)

ブロック注射の効果があってか、昨日は昼から夜までを車椅子で過ごしてみたものの、体幹部、脚部の筋力の低下が著しく、まだ直立歩行ができない状態です。


当初の診断書上の入院加療期間は来週末まで。担当医の先生も必死に手を尽くして下さっていますが、自分の努力も少なからず必要です。

仮に入院期間が延びたとしてもカイシャ絡みの諸般の事情により、リミットは4月いっぱいです。


自分自身の体の現状を考えると、今までに自分が経験してきたどの試合の「前日夜」の心境よりも緊張感や危機感が高く感じられます。

たかがヘルニア、されどヘルニア。今までに対戦したどんな相手よりも強敵かもしれません…。

| | トラックバック (0)

2011年3月24日 (木)

入院生活あれこれ⑦(ブロック注射!!)

早いもので11日目を迎えたまさかの入院生活。まだ退院の予定は判りません。
 
入院中は持ち込んだDVDを鑑賞したり、ナンプレを解いたり、本を読んだり、ひたすら福山雅治の曲を聴いたり…。入院中しかできない時間の使い方をしています。
 
そんな中、昨日は遂に「神経ブロック注射」なる処置がとられました。ヘルニアのある腰椎目掛けた注射というのでしょうか。「めちゃめちゃ痛い」という噂を聞いていたのですが、実際には私の想像の半分程度の痛みでした。
 
事前のビビり方が半端なかったので、終わった後は必要以上にテンションも上昇。私が半ケツ出して横たわるストレッチャーを押していた看護助手にやたらと話しかける自分がいました。
 
伸ばし放題だったヒゲも手入れしてみました。口の周りだけを残したので、これでスキンヘッドにしたら武藤敬司に変身です…。
 
武藤敬司と言えば…。先日、震災後の混乱の中で開催された全日本プロレスリングの両国大会のフィナーレでは出場全選手が「がんばれ!東北!!」と書かれた横断幕を持って団結する場面があったそうです。
 
「あの日」から2週間が経とうとしています。私も今回の震災に対してはいろいろな想いがありますが、ブログの中ではそれを表現することを敢えて極力控えています。でも、東北出身で今回の被災地域に親類(幸い無事でした)もいる私、「がんばれ!東北!!」というシンプルな言葉に気持ちは集約されています。退院できたら、この気持ちを形にしようと思います…。

| | トラックバック (0)

2011年3月23日 (水)

そりゃ大事だけど…

今日は「神経ブロック注射」なる処置が行なわれるそうで、正直若干ビビってます。
 
そんなビビりをぼやかすべく、こんな話を…
 
息子・Joeが先日卒業したとある小学校の校歌。一般的な校歌の歌詞にありがちなように、樽前山や太平洋等、この土地のシンボルをひとしきり歌った後の最後のワンフレーズがナイス!!
 
それまでの歌詞の流れはお構いなしに唐突に「勉強は大事だな」と素敵な言葉で締めるのです。そりゃ大事です(^^)
 
そして2番、3番はほぼ同様の展開で最後は「勉強は嬉しいな」「勉強は楽しいな」で締めます。
 
こんな素敵な歌詞の校歌の小学校を卒業した息子は「日本一長い校歌をもつ中学校」へと進んでいきます…。

| | トラックバック (0)

2011年3月22日 (火)

入院生活あれこれ⑥(苛立ち)

入院してから9日目。まだ退院のメドは立ちません。診断書では来週いっぱいの入院期間になるのですが、来週いっぱいで退院できるのかどうか…。

因みに退院して帰る先は、入院前に住んでいた場所とは違う場所で、しかも家族のいない生活が始まってしまいます。何がなんでも「普通の生活」ができるレベルまで回復しなければなりません。

日々、安静にして温熱治療や低周波治療を繰り返しているものの、腰全体の重苦しさは消えず、左側大臀筋から大腿部にかけての「突っ張るような痛み」が邪魔して思い通りの動きはできません。

ベッドから下りようにも、とにかく痛みが走るとやる気が失せてしまう。

そんな私を見て、看護士さんは苛立ちを覚えるのでしょうが、痛みの感じ方は人それぞれ…。それに、こんな状態の自分に苛立っているのは、誰よりも自分自身。「焦らずに…」とは思いつつも、そろそろ焦らずにはいられない…。

明日は「神経ブロック注射」を受けます。少しでも症状が改善することを祈りつつ…。

| | トラックバック (0)

2011年3月21日 (月)

息子の卒業

先週金曜日、息子・Joeが小学校を卒業しました。

卒業式前日、彼の母親経由で「明日は胸張って行って来いよ」とメッセージを送ったものの、ビデオで見る限りはいつも通り、若干猫背の癖のある歩き方でしっかりと卒業証書をいただいておりました。

小学校入学前は、彼とはレスリングを通じた関わりがありましたが、彼がレスリングを「引退」してからは「父親らしい関わり方」が十分にできなかったような…。

中学入学同時に秋田県に移住する彼とは、私は今後は「同居」することはなくなる可能性が高くなってしまいますが、これからは「月一回」だけでも「いちばん血の濃い男同士の仲間」として深く関わっていきたいものです。

| | トラックバック (0)

2011年3月20日 (日)

入院生活あれこれ⑤(「証拠写真は要りませんか!?」)

昨日は調子が良かった(というか、調子に乗っていた)のに、今日はもうひとつ。大人しくベッドの上で過ごすことにします…。

さて、昨日「摘便の危機」に直面した私、カイシャの新人2人が帰ったあとめでたく「BIGBEN」の捻出に成功しました!!

嬉しさのあまり、トイレからナースステーションに車椅子でダッシュして看護士に思わず報告。

「出ました!!」

と…。一緒に喜んでくれた看護士に、オレらしい一言を添えてみました。

「あ、『証拠写真』撮ってないですけど大丈夫すか!?」

と…。

「あ、それはいりませんよ」

思いの外、淡々とした切り返しに、「大人の女性」を感じてしまいましたが、何はともあれ、「壁」をめでたくひとつクリアできました〜。

| | トラックバック (0)

2011年3月19日 (土)

入院生活あれこれ④(最良の藥)

入院生活6日目。ベッドから抜け出して「歩行噐」「車椅子」を利用して病室の外に出てみました。

午後からはカイシャの入社一年目の男女がお見舞いに…。

2階にある談話室で雑談をして過ごした2時間はあっと言う間で、その間、不思議なことに私は「痛み」を完全に忘れておりました。

「摘便危機一髪」「座薬の名手」「病室でのチャラ目の振舞い」等の話題に二人とも大爆笑で私も回復が早まったように感じました♪

気心知れた仲間との会話がいちばんの「薬」になったようで…。

| | トラックバック (0)

入院生活あれこれ③(摘便危機一髪!!)

入院生活も6日目を迎えました。相変わらず、ヒマです。

カイシャにいるときは2リットルのペットボトル入りのお茶を一日一本消費しているし、とにかく代謝のいい体なので、トイレ(小)には数えきれないほど足を運ぶ私ではありますが、入院中はせいぜい一日三回がいいところなんです。

そして…「BIGBEN」は入院以来、ゼロです。主治医としてはこれを異常と見ざるを得ないようで、「下剤処方」の判断を下されました。下剤でダメなら「摘便」の可能性も示唆されました。それだけは意地でも避けたいところです。

「痛み止の座薬」だけでも私的には十分な屈辱…「摘便阻止」のためにも、どうにかして「BIGBEN」を捻出せねば…。

| | トラックバック (0)

2011年3月18日 (金)

入院生活あれこれ②(座った!!)

まさかの「寝た切り状態5日目」を向かえたという記事を載せた直後、遂に「自力で寝返り」が可能になり、そして入院以来初めて「座った姿勢」を実現することができました。
 
ここまで一気に回復できたのも、「痛み止の座薬をパンツを履かせたままパンツの脇から百発百中で挿入させる」という特技を持つ美人ナースのスパルタ式コーチのお陰に他なりません。感謝シテマス。
 
そして今日は約一週間ぶりに洗髪を…。なんとケアワーカーの女性3人(they used to be young long time ago)がかりで病室のベッドに仰向けに寝た私をシャンプーしてくれたのです。「プロの技」に脱帽でした。

| | トラックバック (0)

入院生活あれこれ①(「一睡もできない!!」)

まさかの「寝た切り状態5日目」を向かえました。
 
ヒマです。
 
ヒマな入院生活、何かと「笑い」を探さないとやってられません。(但し、笑いすぎると患部が疼いてしまうので要注意ですが)
 
昨夜の話。痛みで目を覚ましてしまい、ウトウトしていると、同室の患者さん(80代)の気持ち良さそうなイビキが…zzz
 
ほどなく、その患者さんがナースコール。「オシッコ!」と。ここまでは良し。問題は次の瞬間の彼のチカラ強いセリフ。
「今夜は一睡もできない!」
さっきまで気持ち良さそうにイビキかいてたんじゃないの!?このオヤジさん、なかなかセンスいいかも〜(^o^)v

| | トラックバック (0)

2011年3月17日 (木)

道は意外と険しく…

入院当初は「せいぜい1週間もいたら大丈夫」と何の根拠もなく勝手に思い込んでいたものの…

現実はそんなに甘いものではなく、なかなか思い通りの回復なんかできません。

入院4日目にしていまだに「寝た切り」の状態が続いております。

でも…
カイシャのこともトレーニングのこともどちらも焦ってもどうにもなりません。

カイシャには頼り甲斐のあるしっかりした若い衆がいるから任せておけばいい。

トレーニングはできないから筋肉は落ちてしまうけど、完全に治ってからまた筋肉をつければいい。「年齢的に筋肉を取り戻すことは難しいのでは?」という見方もあるかも知れません。が、それは可能なんです。何故ならば、「オレだから」

焦らなくていい。必ず治ると信じることが必要なんです…。

| | トラックバック (0)

2011年3月16日 (水)

入院3日目

劇的な改善は見られず…。
気長に治していくしかありません。明日は歩けるかな…?

| | トラックバック (0)

2011年3月15日 (火)

入院中に思う

突然の入院から二日目。真面目なこともくだらないことも色々考えています。

腰が痛くて自由を奪われているくせに、とりあえず看護師軍団に対してはいつも通りチャラ目に接して我が家に住み込みのパン職人からは呆れられています。

昨日、入院の決断を下した時に「もう選手生活終わりかなぁ」と呟いた私に、住み込みのパン職人はこう言ってくれました。「たくさん夢見たし夢も叶えたじゃん」と。思わず涙が流れました。

ここでキッパリ諦めるのも「オレらしさ」だし、ここから奇跡の復活を果たすのも「オレらしさ」でしょう。

どっちの「オレらしさ」を選ぶのか、それは退院した時のオレしか知りません。今はとにかく一刻も早く回復することしか考えられません…。

| | トラックバック (0)

2011年3月14日 (月)

なんのこれしき…

病室のベッドで見るテレビに映し出される避難所で暮らす人々の様子。

電気もなく寒い避難所には食糧も不十分です。不自由なことこの上ありません。

今の自分、確かに体は不自由ですがタオルケット一枚でベッドで寝ることができる恵まれた病室にいるんです。水もあるし食事もできるんです。

ヘルニアごとき「なんのこれしき」と思って被災地の復旧をお祈りします。

| | トラックバック (0)

入院同然から入院へ…

今朝、ベッドから下りることができずに救急車で近所の病院に搬送され、そのまま緊急入院となりました。

今はじっと我慢の時。必ず良くなります!!

| | トラックバック (0)

2011年3月13日 (日)

入院同然・・・

テレビでは引き続き東北太平洋沖地震に関する情報番組が放送されているこの週末。宮城県や岩手県ほど被害は大きくなかった、私の実家のある秋田県でも昨日は停電、断水という状況だったようです。

連絡のなかなかつかなかった実家の父親とも昨晩ようやく連絡が取れ、身内の無事は確認できたのですが、津波の被害が大きかった岩手県や宮城県の様子をテレビで見ていると、本当に心が痛みます・・・。

私自身は、筋膜炎がなかなか改善せずに遂に昨日自宅に「介護用ベッド」をレンタルしてきて、殆ど入院同然の生活をしております。

リング復帰よりも何よりも、一刻も早く普通の生活が普通にできる状態に、回復できるように全力を尽くします・・・。

| | トラックバック (0)

2011年3月11日 (金)

お見舞い申し上げます・・・

ご承知の通り、今日午後3時過ぎに大変大きな地震がありました。

体の痛みに耐えきれず、私は机を離れて会議室で休んでいる時の出来事でした。これまでの私の人生の中で、あれほどまでに長い時間揺れが止まらない地震を体験したのは初めてでした。揺れる時間が長ければ長いほど、家族のことが心配になるのは人間として当然です。

幸い、私の家族も秋田の実家の両親も大きな被害に遭うことはなかったようですが・・・。心配なのは震源地に近い仙台方面です。仙台方面の数名の知り合いにメールで連絡を入れてみましたが、返信はありません。

仙台の地方局でアナウンサーをしている従妹にもメールを送信してみましたが、返信がありません。

とにかく今回の地震で被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げると共に、一刻も早い復旧を願ってやみません。

| | トラックバック (0)

2011年3月 9日 (水)

薄皮を剥がすように・・・

先週突然奪われた左肩の自由。同時に襲われた右背筋の激痛。

約一週間が経過した今、ようやく仰向けに寝転がることができるほど背筋の痛みは和らぎ、自力で布団から起き上がれるほど体全体の自由は少しずつ「薄皮を剥がすように」回復しています。

が、痛みが残っていることに変わりはありません・・・。

体重も3kg落ちてしまい、体がどんどん萎んでいくのがはっきりと判ります。

今はとにかく焦らずに治療に専念するのみです。今は、リハビリにも最適な「加圧トレーニング」という便利なアイテムもあります。

萎んだ体をまたはち切れんばかりの筋肉でパンパンな体に戻していくことを楽しみに、今はじっと我慢あるのみ・・・bearing

| | トラックバック (0)

2011年3月 5日 (土)

ミイラ状態

2011030517010000_240度近い高熱の副産物とでもいうのか・・・。

「強度の寝違え(sign02)」により左肩鎖関節付近靭帯を損傷weep

これをかばった生活により右背筋の筋膜炎とやらを併発weep

栄養の偏った食生活により口の脇にはヘルペスweep

「踏んだり蹴ったり」とはこのことか・・・shock

| | トラックバック (0)

2011年3月 2日 (水)

「青森遠征」で食べたもの

「緊急事態発生shockから2日目。幸い、40度近くあった体温は微熱程度まで下がりましたが、体のあちこちの痛みが激しく「普通の生活」すらままならない状態なので、今日は大事を取って自宅で療養しておりますcoldsweats01

このように体調を崩してしまうのは、自己管理の不徹底が最大の原因です。現役アスリートとして、お恥ずかしい限りなのです・・・coldsweats02

さて、先週末の「青森遠征」では様々な「久しぶりの味」「懐かしい味」を楽しんでしまいましたdelicious

土曜日午前の練習終了後、監督・山ちゃんと向かった先は「あさ利」でした。あの激辛「ねぎらーめん」で有名な愛すべきお店です。

20110226_asari 久々の「ねぎらーめん」なので、辛さは「普通」(要するにもっとも辛いランク)をオーダーする勇気はなく、「二番」(二番目に辛いランク)を食しました。いつものように一口目のスープを啜った瞬間に喉がびっくりしてしゃっくりを一発。その後は、激辛の中にほのかに感じる甘さを楽しみながら、無事に完食しました。麺や具がなくなっても後を引くスープの味。堪能しました。

そして、「卒業選手送別会」が終わった後に向かった先は「韓国料理・龍山」元力士のマスターはいつものように笑顔で迎えて下さいました。ここのお店はカリカリに焼けたチヂミと、絶対に旨い「手羽先の唐揚げ」を思う存分いただきました。この「手羽先の唐揚げ」はまさに絶品ですdelicious

20110226_ryusan2_2 20110226_ryusan1_2 

「これ(手羽先の唐揚げ)を食べるために北海道から来ましたsign03

と女将さんには思わず伝えました。

結構な量の食事をしたにも関わらず、最後はやっぱり行っちゃいました。「とんこつらーめん大伸」へ。ここで驚いたこと、というか嬉しかったことはお店のマスターが私のことをよく憶えて下さっていて、私の顔を見るなり、

「あぁ~っお久し振りですsign03

20110226_daishin と声をかけて下さったことです。青森にいた当時、あまりにも気に入ってしまって5営業日連続でお昼に足を運んだ経験もあるこのお店、そりゃ顔を憶えられても不思議はないですねcoldsweats01

「大伸」のとんこつしょうゆは、以前と変わることなく濃厚でまろやかな最高の味でした。

たくさんの「最高の仲間達」がいて、数々の「最高の味」のある街・青森。離れてから丸二年の月日が流れようとしている今、ますます青森に対する想いは深く強くなっちゃってます・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年3月 1日 (火)

緊急事態発生!

普通に目が覚めて普通に朝ごはんを食べて普通に出社した3月初日。

カイシャに着いてしばらくすると、背中の節々に痛みを覚えましたshock

「昨夜のデッドリフトが効いて筋肉痛になってるのかな」

と最初は感じていたものの、引き続き全身が悪寒に襲われましたshock

「ヤバイwobbly

明らかに発熱の兆候です。寒気に体が震えてパソコンのマウスを持つ手もガタガタと震えます。さっさと今日の業務の指示、引き継ぎだけして病院へ直行しましたhospital

体温は39.6度ありましたが、幸いインフルエンザ反応は「陰性」。薬を飲んでずっと寝て、夕方には体温は37.6度まで下がりましたが油断できない状況です・・・。

そんな状態で病院に行っても、やっぱり「オレはオレbleah。熱冷ましの注射と座薬のどちらがいいか選択を迫られて、選んだのは熱冷ましの注射。ベッドに横になってお尻を出すと、看護師さん(she used to be young)が一言。

「どうしてお尻が日焼けしているんですかsign02

と。

「ナイショです」

とおどけて答えてみたり、入れ替わりの看護師さん(a little bit youngerlovelyが注射した部位をさすってくれていた手を止めると、

「あれっsign02もうやめちゃうんですかsign02

と全く無用なサービス精神を発揮してしまいました。

明日はカイシャに出勤できるのかどうか・・・神のみぞ知るbleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »