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2011年1月 3日 (月)

もう一回、「餅つき」の話

5日間の年末年始休暇を故郷・秋田県大曲で過ごして今日、約10時間の船旅shipを経て無事にトマコマイに帰ってまいりました(あ、正確には現在は「大仙市」ですが、敢えて「大曲」と・・・bleah

今回の帰省、あれこれと本格的に今後の人生を左右するようなことも考えたり、30年振りの小学校の同窓会があったり、チカラいっぱい餅をついたり・・・

かなり「濃い日々」を過ごし、ますます「大曲LOVEheartな感情が強まる結果となりました。大曲滞在中に感じた「大曲LOVEheartなエピソードやネタは追い追い振り返りますが、まずは先ほど「菓子屋の若旦那」から昨日の私の「餅をつく雄姿」が送られてまいりました。

実は元旦に市内の神社境内で行なわれた「昭和43年会」の餅つきに登場する予定だった私、開始時刻を間違えるというとんでもない初歩的な過ちを犯してしまっていました。意気揚々と神社の境内に到着した頃には、既に「餅つき」は終了してしまっていたのですcrying

そこで、「昭和43年会会長(菓子屋の若旦那)」から翌日の商店街の餅つき大会への「オファー」をいただき、「リベンジ」の舞台が整ったのでしたcoldsweats01

せっかく100名ものお客様が集まっている商店街の初売りの抽選会場です。幸い穏やかな天気に恵まれた日ではありましたが、大曲の正月はまだまだ寒い。そんな中、集まっていただいた100名ものお客様の前で餅をつくのですから、当然、「正装」である「胸筋倶楽部」タンクトップannoyは欠かせません。

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つき上がった二升の餅は、お汁粉になってお客様に振る舞われたのですが、何の味も付いていない「つきたてのプレーンな餅」をちょっとつまみ食いした私、感激しましたhappy02

「餅って、こんなに旨い食べ物なんだぁ・・・」

と。

大曲では、「菓子屋の若旦那」が中心になって毎月第4土曜日に「土屋館わいわい広場」なるイベントが開催され、そしてそこでは毎月「餅つき」が行なわれているそうで・・・。

2011年、毎月第4土曜日の「土屋館わいわい広場」は、今まで以上に更に楽しいイベントになりそうな予感が・・・。

◇ボーナストラック◇

昨日実家で幼少の頃の「アルバム」を見ていると、こんな新聞記事を発見flair

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私、保育園児の頃から「餅つき男」だったようで・・・。

「三つ子の魂、百まで」happy01

※写真は、昭和49年12月の地元の情報紙の記事。餅をついているガキが私。

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コメント

ドラゴンの張り手さま

そうですね、餅つきには「胸筋倶楽部」は欠かせません。4月以降、毎月第4土曜日には故郷・大曲で「胸筋倶楽部」の風が吹くことになりそうですtyphoon

投稿: joesdad34 | 2011年1月 6日 (木) 23時29分

餅つきと胸筋倶楽部の組み合わせが定番に見えてきました。
たぶん寒い中だと思います。お疲れさまでした。

投稿: ドラゴンの張り手 | 2011年1月 4日 (火) 19時51分

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