ロッカーの前で・・・
今日は午前中から夕方まで「パーティー」なる社内行事でドタバタと時間が過ぎました。
夕方、事務所に戻って2時間程を過ごしましたが、その間に襲ってきた睡魔はなかなか手強かったです。溶けてしまいそうになるほど眠い。
午後8時前、会社を後にしようと自分のロッカーへ。コートとハンチングキャップと共に目に飛び込んできたのは、練習着の入ったカンタベリーのランドリーバッグ。このランドリーバッグを手に取るべきか否か・・・。ロッカーの前でしばし悩む。
意を決してランドリーバッグを手に自転車置き場へ・・・。そして自転車置き場でまた悩む。自宅に直行すべきかボクシングジムへ向かうべきか・・・。その時の決め手は・・・。
「これで帰宅したら『フツーのオッサン』になっちゃう。自分は『一般人』じゃない。だから眠くても練習行くべき」
大学時代の部活は、練習行くのがどんなにカッタルくても、なんらかの「強制力」の下で行かなきゃならなかった。でも、今は自分が勝手に自主的にやっていることだから、組織や他人からの「強制力」はまったくありません。だから、サボろうと思えばいくらでもサボれちゃう。あくまでも自分の気持ちやPRIDEが強いて言えば「強制力」なのです。
「自分は『一般人』じゃない」という「PRIDE」
ずっと持ち続けていたいものです。
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