« 無念・・・ | トップページ | 仲間のチカラ »

2010年5月10日 (月)

2010年5月8日という奇跡

「FIGHTING AID 1」が終わって2日目。本来の(?)「カイシャ員coldsweats01という立場に戻って出社。周囲の同僚や上司からすると「プロとして試合出て大きな怪我もせずに出社できて良かったなぁ」的な目で迎えている様子。それはとてもありがたいことconfident

でも、「FIGHTING AID」は単に「試合に出た」ということと次元が違うイベントだったように改めて感じています。

「100万人の未来を拓く」という意志の元に多方面からのチカラが集ったという事実。例えば、リングアナウンサーは全日本プロレス、スーパーバイザーは新日本プロレスのメディカルトレーナー、実況の解説はDDTの社長、出場選手の多くはフリーのプロレスラー、そしてサイパンの総合格闘技王者・・・。

10年以上前だと考えられないようなイベントだったのです。しかも主催したのがプロレス業界、格闘技業界とはまったく接点のなかったひとりの歯科医師・甲斐拓也氏。こんなに強力なバイタリティを持つ人物には、私はこれまでの人生で出会ったことがありません。

いろいろな「奇跡」が詰まった2010年5月8日という一日。自分にとって「忘れられない日」がまたひとつ増えました。

|

« 無念・・・ | トップページ | 仲間のチカラ »

「FIGHTING AID」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1148354/34634305

この記事へのトラックバック一覧です: 2010年5月8日という奇跡:

« 無念・・・ | トップページ | 仲間のチカラ »