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2009年8月 3日 (月)

最期

昨日、WOWOWで放送されていた第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作「おくりびと」を鑑賞しました。

いろいろなことを考えさせられる、いい映画です。

ストーリーとは別次元で何故か涙が止まらなくなる、不思議な映画です。

「自分の仕事に『プライド』を持つことの素晴らしさ」について考えたり、

「人の最期(=旅立ち)」ということについて考えたり、

そして自分の親族、家族の「最期」や自分自身の「最期」について考えたり。

自分が「最期」を迎えお棺に納められた時に、自分の家族に

「ありがとう」

と言ってもらえる人生を自分は送ることができるのだろうか?

いろいろなことを考えていたら涙が止まりませんでした。

自分の「最期」がいつになるのかわかりませんが、

何歳で「その時」を迎えても、お棺にはレスリングシューズ一足(臭くてもいい)と、

ボロボロになったオープンフィンガーグローブ一組と、

「魂」の文字の入ったスパッツ一枚を入れて欲しい。

そんなことを思いながら、これからも人生を

自分らしく生きなきゃならんと思いました。

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