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2009年1月10日 (土)

梵天巡行

前日布団に入ったのが午前1時を回っていたにも関わらず、目が覚めたのが何故か午前4時半。その後、なかなか寝付けないままウトウトしていると午前6時過ぎに携帯電話が鳴りました。「大曲昭和43年会」梵天部長の丸谷氏でした。

「今、オメのエのめさちだどごだ!(今、お前の家の前に着いたとこだよ!)」

と朝から威勢のいい声です

自分自身がその場に立ち会うことができず、大変申し訳なかったのですが、小雪が舞う中で総勢24名の仲間達が声高らかに「梵天唄」を唄いあげてくれたそうです。

午前6時半過ぎ、実家の母親から電話がありました。

「物々しい雰囲気だったけど、皆清々しくて元気をもらえた気がするよ!」

と声が弾んでおりました。

母親と共に私の素晴らしい仲間達を迎えた父親は、最後に挨拶の言葉を述べたそうです。それを聞いた私、「調子こいちゃって、オヤジらしいなとは思いましたが、何故か父親への感謝の気持ちでちょっと目頭が熱くなりました159_3

梵天奉納まであと46日です。私もたっぷりと想いを込めて2月26日の奉納当日のクライマックスに臨みたいと思います。

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